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「OVER DRIVE」が上海国際映画祭でお披露目!新田真剣佑「今度は上海で運転したい」

2018年6月18日 15:00

海外映画祭デビューを飾った新田、 メガホンをとった羽住英一郎監督「OVER DRIVE」

海外映画祭デビューを飾った新田、
メガホンをとった羽住英一郎監督
(C)2018「OVER DRIVE」製作委員会
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[映画.com ニュース] 自動車競技「ラリー」を題材に描いた映画「OVER DRIVE」が、第21回上海国際映画祭(6月16~25日)でインターナショナルプレミア上映された。同映画祭に参加した新田真剣佑羽住英一郎監督は「上海には『OVER DRIVE』を知っている方がとても多く、嬉しかったです! 滞在中、本場の中華料理を食べましたが、本当に美味しかったです。ただ、本格的な中華料理のコースでは、最初に単品の白米は頼んではいけないと学びました。次々とおかずが運ばれて来て、最後にはチャーハン…昨夜は失敗してしまいましたね(笑)」(新田)、「上海国際映画祭、アジア最大と言われるだけありとても華やかでした」(羽住監督)と振り返っている。

世界108カ国から計3447作品がエントリーした第21回上海国際映画祭。新田と羽住監督は、6月16日のレッドカーペットアライバルに合わせて現地入り。虹橋(ホンチャオ)空港には200人以上が殺到し、2人が到着出口に現れるやいなや「まっけーんっ!!」と大歓声が響き渡った。手作りうちわを振り、新田の大好物であるタピオカミルクティを持参していた熱狂的なファンたちとの交流を楽しんだ新田と羽住監督は、その後レッドカーペットアライバルの会場となる「上海オペラハウス」へ向かった。

報道陣300人以上が集まったレッドカーペットを堂々と歩いてみせ、記念すべき“海外映画祭デビュー”を飾った新田は「国境を越えてこの熱い映画は必ず心に届くと思うので、国問わずより多くの方々に楽しんでもらえたら嬉しい」と胸中を吐露。さらに、今回参加が叶わなかった共演者の東出昌大に対して「兄貴ー! 兄貴がいたらもっと楽しかったけど、でも兄貴の分まで楽しんでます!」と思いの丈を述べた。

6月17日には、1928年に建立された中国最古の映画館「上海大光明電影院(グランドシアター)」での公式上映と、上映後の舞台挨拶に出席した新田と羽住監督。チケットは発売直後に即完売、場内1200席は満席。上映中は歓声が沸き起こるだけでなく、クライマックスでは涙を流すファンが続出した。ステージに登壇した新田と羽住監督が「こんにちは、私は新田真剣佑です」「こんにちは、私は監督の羽住英一郎です。映画はいかがでしたか?」と中国語で挨拶をすると、場内のボルテージは最高潮に達した。

新田は大観衆を前にして「今度は上海で運転してみたい! 羽住監督に、次は上海で撮影ができるような映画を撮ってもらいたいと思います(笑)。上海の方々は、僕の出身・アメリカのようにとてもフレンドリーで親しみやすい。次はプライベートで上海を訪れたいです」と興奮気味。一方、羽住監督は「上海は、何もかもが大きいと感じました。そんな上海で、次は『OVER DRIVE 2』の上海ラウンド撮りたい。その為にも、中国で大勢の方たちに『OVER DRIVE』を見てもらえたら嬉しいです」と言葉に力を込めていた。

OVER DRIVE」は、自動車メーカーの先端技術の結晶である車両・モンスターカーを操るドライバー、その舞台を支えるメカニックが一体となって成立する“公道の格闘技”に熱い思いをかける若者たちの絆と愛を描く。全国公開中。

(映画.com速報)

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