スピルバーグ×ディカプリオ「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」以来のタッグ実現か : 映画ニュース

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スピルバーグ×ディカプリオ「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」以来のタッグ実現か

2018年5月29日 11:00

2度目のタッグ実現なるか?「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

2度目のタッグ実現なるか?
Photo by Chance Yeh/FilmMagic、
Photo by Mike Windle/Getty Images
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[映画.com ニュース] 巨匠スティーブン・スピルバーグ監督と名優レオナルド・ディカプリオが、第18代アメリカ合衆国大統領で南北戦争の英雄として知られるユリシーズ・S・グラントの伝記映画で、2002年の映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」以来となる2度目のタッグを組む可能性が浮上した。米Deadlineが独占で報じている。

本作は、ピュリッツァー賞を受賞した米作家ロン・チャーナウ氏の伝記本「グラント(原題)」を、タロン・エガートン主演の新作「ロビン・フッド(原題)」で脚本を手がけたデビッド・ジェームズ・ケリーが脚色するもの。飲酒癖が災いして一度は軍人としてのキャリアを絶たれるも、南北戦争の勃発を機に再び軍隊に復帰。北軍を勝利に導き英雄と崇められたものの、その後の大統領時代には汚職やスキャンダルが後を絶たず“歴代最悪の大統領”と評された、アメリカ史上最も複雑かつ興味深く、浮き沈みの激しい英雄グラントの生涯をドラマチックに描き出す。

同サイトによれば、スピルバーグ監督がメガホンをとり、ディカプリオがグラント役で主演する方向で現在交渉が進められているという。米ライオンズゲート製作のもと、ディカプリオが自身の製作会社アッピアン・ウェイを通してパートナーのジェニファー・デイビソンとともにプロデュースにあたるほか、原作者であるチャーナウ氏も製作総指揮として名を連ねる。

ただし、本格的に始動するのは数年後になりそうだ。スピルバーグ監督が現在、人気シリーズ最新作「インディ・ジョーンズ5(仮題)」(20年7月10日全米公開予定)の準備中であるのに加えて、その後もリメイク版「ウエスト・サイド物語」が控えている一方、ディカプリオもクエンティン・タランティーノ監督の新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)」への出演が決まっているほか、ルネサンス期を代表する希代の天才レオナルド・ダ・ビンチの伝記映画、マーティン・スコセッシ監督との再タッグでセオドア・ルーズベルト元米大統領の生涯を描く伝記映画「ルーズベルト(原題)」など大型プロジェクトを多数抱えている。

(映画.com速報)
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