D・クルーガー、小島秀夫との初対面をセッティングしたのは恋人ノーマン・リーダス! : 映画ニュース

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D・クルーガー、小島秀夫との初対面をセッティングしたのは恋人ノーマン・リーダス!

2018年3月24日 08:00

桜の花束をプレゼント「女は二度決断する」

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[映画.com ニュース] 「女は二度決断する」のプロモーションで来日したファティ・アキン監督、出演者のダイアン・クルーガーデニス・モシットが3月23日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で開催されたトークイベントに出席した。会場には、アキン監督のファンを公言するゲームクリエイターの小島秀夫氏も駆けつけ、「これまでのアキン監督の作品の要素に加えてサスペンスもあり、僕の中では監督の最高傑作だと思います」と褒めちぎった。

突然の悲劇でトルコ人の夫と幼い息子を奪われた女性カティヤ(クルーガー)が、絶望のなかで下す“決断”をサスペンスフルに描く。第70回カンヌ国際映画祭の女優賞に輝いたほか、第75回ゴールデングローブ賞では外国語映画賞を獲得している。

クルーガーは、「私のパートナー(ノーマン・リーダス)が小島さんのビデオゲームに出演していて、打ち上げに呼んでもらえたの。予告編を見たけれど、衝撃的だったわ!」と身振り手振りを交えて絶賛し、小島氏との出会いを振り返る。小島氏は、今作について「タイトルで(クルーガーの)アップが映るんですが、そこでもう感情移入できてしまう。演じているというよりも、役がそのまま憑依(ひょうい)している感じ」とクルーガーの演技をたたえた。

アキン監督は、「本作ではある種、“家族であること”を描いている。だからこそ感じる恐怖心や怒りをね。カティヤには、自分を投影しながら作ることができた。実際僕とダイアン(・クルーガー)は似ているよね?」とおどけ、観客の笑いを誘った。対するクルーガーは、「監督と俳優は、運が良ければ、同じビジョンを共有でき、同じ熱意を持てるもの。本作はそのようにしてできた作品よ」とアキン監督への敬意を述べ、「(アキン監督と小島氏)2人のレジェンドと一緒にこの場に立てて光栄です」と満面の笑みを浮かべた。

カティヤの旧知の友である弁護士ダニーロを演じたモシットは、「ファティ(・アキン)とダイアン(・クルーガー)が、作品作りのプロセスを通して力を合わせていく姿は、隣で見ていても感動的だった」とほほ笑み、「ダイアンは、作品の中で奇跡的な進化を遂げていくんだ。作品を見ていただければ、わかると思うよ」と観客に呼びかけた。

女は二度決断する」は、4月14日から全国公開。

(映画.com速報)

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