知英、初主演映画「レオン」の反響に手ごたえ 「自分自身も思いきり楽しんだ」 : 映画ニュース

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知英、初主演映画「レオン」の反響に手ごたえ 「自分自身も思いきり楽しんだ」

2018年2月28日 19:00

振り切った演技を披露「レオン」

振り切った演技を披露
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[映画.com ニュース] 心と体が入れ替わった男女の奮闘を描くコメディ「レオン」(公開中)の公開記念イベントが2月27日、都内で行われ、本作で映画初主演を飾った「KARA」の元メンバー、知英が出席。公開後、ファンから寄せられる反響に「自分自身も映画を思いきり楽しんだ」と手ごたえを示した。

地味な派遣OL・小鳥遊玲音(知英)と、女好きなワンマン社長・朝比奈玲男(竹中直人)は同じ交通事故に出くわし、その衝撃で心と体が入れ替わってしまう。

知英のもとには、ネットなどを通して「元気をもらえた」「映画館で久しぶりに笑った」といった声が届いているといい「楽しんでもらえたと思うと、うれしい」と感激しきり。劇中では、心の中身は下ネタ好きな中年男性という役柄をコミカルに演じており「変顔だったり、怪獣みたいに変身したり(笑)、いろんな体験をしました」と振り返った。

イベントには、人気ロックバンド「Awesome City Club」が駆けつけ、映画のエンディングテーマ「Magnet」のアコースティックバージョンを生演奏した。知英は体を揺らしながら、演奏に聞き入り「本当は踊りたかったです」。楽曲もお気に入りだといい「ノリノリだけど温かい。映画を見終わった後、柔らかな気持ちになれる曲」と魅力を語った。

作曲を担当したボーカル、ギターのatagiは「コメディ映画ですけど、登場人物は大まじめに泣いたり、怒ったりしている。曲もまじめ過ぎず、底抜け過ぎず、ちょうどいい温度感を大切した」とこだわりをコメント。作詞を手がけたベースのマツザカタクミは「人間が生きているなかで、磁石みたいに作用しあっている。そんな映画の内容を、歌詞に置き換えた」と詩とタイトルに込めた思いを語っていた。

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