「走れ!T校バスケット部」志尊淳主演で映画化! : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年12月5日 > 「走れ!T校バスケット部」志尊淳主演で映画化!
メニュー

「走れ!T校バスケット部」志尊淳主演で映画化!

2017年12月5日 05:00

3カ月間バスケ漬けで役作り「走れ!T校バスケット部」

3カ月間バスケ漬けで役作り
(C)2018「走れ!T校バスケット部」
製作委員会
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 故松崎洋氏の青春小説「走れ!T校バスケット部」が、志尊淳主演で映画化されることが決定した。志尊は、高校バスケ界で注目を集める主人公・田所陽一を演じる。

原作は、松崎氏のデビュー作として2007年に出版され15年にシリーズ10作目で完結。シリーズ累計120万部を突破した大ヒット作。映画では、シリーズ第1作の物語を中心に、陽一の挫折と成長を描く。「ReLIFE リライフ」「恋と嘘」「一礼して、キス」など、近年青春物語を多く手がける古澤健監督がメガホンをとった。

中学時代、バスケットボール部キャプテンとして活躍した陽一は、強豪私立の白瑞高校に特待生として入学するものの、部内で激しいいじめに遭い自主退学する。「2度とバスケはしない」と誓い、都立多田野高校(通称T校)に編入するが、成り行きで弱小バスケ部に入部。そこで、個性的なチームメイトと出会い、バスケの楽しさを思い出していく。その後、陽一らはウィンターカップで白瑞高校と対決することになる。

バスケットボール未経験で、今作のためにバスケット元日本代表の半田圭史氏から約3カ月間の猛特訓を受けて役作りに挑んだ志尊。大会のシーンについて「自分たちがやってきた3カ月間をしっかり出して、できる限りのパフォーマンスをしようと、体を限界まで動かしたので、2日間くらい動けなかったです(笑)。そのくらい体に鞭打って動きました」と語り、手ごたえをにじませる。

志尊のコーチとなった半田氏も「ゼロからのスタートで、あのレベルまで上げていったのには本当に驚かされました。あのまま練習を続けていたらどこまで上がったかには興味が湧きます」と、その身体能力の高さを絶賛。さらに、「作品に対する姿勢・座長(リーダー)としての振る舞いには感心させられっぱなしでした」と激しい練習と撮影の舞台裏を明かし、俳優としての志尊を称えるコメントも寄せている。

走れ!T校バスケット部」は、2018年秋に全国で公開。

(映画.com速報)

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画ニュースアクセスランキング

※映画ニュースのアクセス数(更新日別)を元に集計 映画ニュースアクセスランキングをもっと見る

映画評論

  • レディ・バードの評論 レディ・バード “インディ映画の女王”の青春映画は、フレッシュでモダンな感覚がきらめく
  • ゲティ家の身代金の評論 ゲティ家の身代金 巨匠リドリー・スコットが暴く、エイリアンよりも禍々しき大富豪の実像
  • 海を駆けるの評論 海を駆ける 清々しい希望と、静かに迫る不吉で恐ろしい何か。深田監督の集大成的な作品
映画評論の一覧を見る
Jobnavi