夫・井浦新が妻・橋本マナミに家庭内暴力!「光」戦慄の本編映像入手

2017年11月17日 13:00

家具や食器を破壊し、室内はめちゃくちゃに
家具や食器を破壊し、室内はめちゃくちゃに

[映画.com ニュース] 井浦新瑛太の共演で人気作家・三浦しをん氏の小説を映画化した「光」の新たな本編映像が、公開された。夫婦役で共演した井浦と橋本マナミが、体当たりの熱演を見せ付けている。

東京の離島・美浜島に住む中学生・信之は、交際中の同級生・美花を守るために殺人を犯してしまう。その翌日、島を大災害が襲い、信之、美花、幼なじみの輔と数人の大人だけが生き残る。25年後、妻子と共に暮らす信之(井浦)の前に輔(瑛太)が現れ、過去に犯した事件の秘密を握っていることをほのめかす。井浦、瑛太、橋本のほか、長谷川京子南果歩平田満らが出演する。

信之に何とか近づこうとする輔は、信之の妻・南海子(橋本)を寝取ってしまう。その後、輔が現れたことで信之と南海子の夫婦生活は徐々に崩壊していく。公開されたシーンでは、穏やかにつくろっていた信之の仮面がはがれ、暴力的な本性がむき出しに。机を蹴り飛ばし、おびえる南海子の頭をつかんで突き飛ばす。信之はさらに電球を粉々に破壊し、室内は闇に包まれる。「さよなら渓谷」でも大森監督と組んだ井浦が、不気味な狂気を漂わせて信之を怪演しており、橋本が生々しい演技で画面の緊張感を高めている。

「光」は、11月25日から全国公開。

(映画.com速報)

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原作・吉田修一、監督・大森立嗣、そして主演女優・真木よう子が渾身の力を注ぎ体当たりで熱演し、モスクワ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した問題作。

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