日ハム・栗山英樹監督、大泉洋主演映画「探偵はBARにいる3」に出演!

2017年10月23日 05:00

クライマックスに本人役で登場
クライマックスに本人役で登場

[映画.com ニュース] プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」の栗山英樹監督が、大泉洋主演映画「探偵はBARにいる3」のクライマックスに本人役で出演していることがわかった。あわせてメイキング映像も披露され、栗山監督が撮影に臨む様子や、大泉と初対面する模様を見ることができる。

北海道・札幌の歓楽街ススキノを拠点とする探偵(大泉)と、その助手・高田(松田龍平)の活躍を描くハードボイルド劇。2011年に第1作、13年に第2作が封切られており、実に4年ぶりの新作となる。探偵と高田(松田)は、売春組織から失踪した女子大生(前田敦子)について調べる過程で、モデル事務所の美人オーナー・マリ(北川景子)と出会う。そこへ冷酷非道な裏社会の住人・北城(リリー・フランキー)が立ちはだかり、予想だにしない大事件へと巻き込まれていく。

栗山監督は、自身のトークショーが襲撃されるシーンに登場。パニックとなった群衆とともに逃げ惑うなど、緊迫の場面が撮影されたが、アドリブを交えて軽快に演技をこなした。「僕はもう、楽しませてもらうだけで。自分の立場で話をさせていただきました。ファンの皆さんや、出演者の皆さんにもお会いできたので、よかったです」と笑顔を見せ、“北海道の顔”ともいえる大泉の印象を「実は、今まで大泉さんと接点がなくて、今回初めてお会いさせていただいたんです。あれだけ実績のある方なのに、会った瞬間に優しさを感じて、みんなに愛される方なのだなと思いましたね」と語った。

また、「単純に1、2と見ていて、楽しませていただいていました」という栗山監督。「普段、なかなかファイターズとしてこういうことには参加できないものなので、僕自身としてもファイターズの一員としても楽しかったです」と充実感をにじませ、「北海道が舞台になっていて、スリル、展開、テンポ、いつも楽しませていただいているので、3ができるのは楽しみでした」と話した。

探偵はBARにいる3」は、12月1日に全国公開。

(映画.com速報)

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