柳沢慎吾、サプライズ誕生日祝いでいい夢見た!?「ヤバ~い」

2017年3月11日 12:20

舞台挨拶を盛り上げた 柳沢慎吾と石黒英雄
舞台挨拶を盛り上げた 柳沢慎吾と石黒英雄

[映画.com ニュース] 人気ヒーローの映画最新作「劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」が3月11日、全国で封切られ、主演の石黒英雄をはじめ松浦雅青柳尊哉柳沢慎吾らが初日舞台挨拶を東京・新宿ピカデリーで行った。

昨年7~12月に放送されたテレビシリーズのレギュラーメンバーが、イベントなどで勢ぞろいするのは初めて。オーブに変身する石黒は、「うれしい。僕は幸せ者。これからも勇気と希望を皆さんに与えていきたい」と満面の笑顔で話した。

敵となる魔王獣と戦う最前線に立つ特捜チームのメンバーを演じる柳沢は、控え室からマシンガントークをさく裂させていたそうで、「すっとしゃべっていたから、本番でもうグッタリ」と苦笑い。それでも、映画のラストが石黒らの「あばよ」で締めくくられていることもあって、「撮影の時に監督には『いい夢見ろよ、にしましょうか』と言ったけれど、“あばよ”でいいですと言われました。でも、私の名セリフを使っていただきました」とご機嫌だ。

さらに、今月6日が55歳の誕生日だったため、劇中で初登場するウルトラマンオーブ・オーブトリニティから花束を贈られ、「ヤバ~い。あと5年したら還暦~」と照れながらも大喜び。テレビシリーズのクランクインが昨年の3月7日だったそうで、「その時も『僕、昨日が誕生日でした』って言ったんですけれどねえ。でも、キャストのパワーと魂をいただきました」と感謝した。

石黒も、「慎吾さんのおかげで、皆のきずなが深まりました。慎吾さんの場を和ませる、盛り上げる力、人を立てる優しさをもっとお借りしたい」と祝福。そして、最後にマイクを託された柳沢が「今日も寒いから、あったかいお風呂に入って、いい夢見ろよ」と締め、会場を埋めたちびっ子たちの喝采を浴びていた。

舞台挨拶には他に高橋直人、ねりお弘晃、田口清隆監督が登壇した。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com

関連ニュース