デイジー・リドリーが実在した女スパイ、バージニア・ホールに : 映画ニュース

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デイジー・リドリーが実在した女スパイ、バージニア・ホールに

2017年2月8日 19:00

デイジー・リドリー「スター・ウォーズ フォースの覚醒」

デイジー・リドリー
Photo by Steve Granitz/
WireImage/Getty Images
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[映画.com ニュース] 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」でブレイクした女優デイジー・リドリーが、作家ソニア・パーネル著「A Woman of No Importance(原題)」を映画化する新作に主演することがわかった。

原作は、第2次世界大戦時に連合国側のスパイとして活躍した米女性バージニア・ホールの伝記で、米Deadlineによれば、パラマウント・ピクチャーズが映画化権を獲得している。ホールは外交官志望だったが、狩猟中の事故で片足を失ったこと、また当時の性差別によってその夢を断たれ、1941年に英特殊作戦部隊SOEに加わり、その後CIAの前身である米戦略事務局OSSで任務にあたった。映画は、J・J・エイブラムスの製作会社バッド・ロボットがプロデュースする。

リドリーは現在、アガサ・クリスティのミステリー小説「オリエント急行殺人事件」をケネス・ブラナー監督が映画化する新作を撮影中だ。共演はジョニー・デップミシェル・ファイファージュディ・デンチマイケル・ペーニャら。また、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に続く新作「スター・ウォーズ:ザ・ラスト・ジェダイ(原題)」が12月15日から公開される。

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