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大阪☆春夏秋冬、「ハートビート」62人のプロダンサーの活躍に刺激

2016年9月6日 18:00

イベントではライブパフォーマンスも行った「ハートビート」

イベントではライブパフォーマンスも行った
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[映画.com ニュース] アメリカ人で初めてロシアの名門マリインスキー・バレエに入団したキーナン・カンパが主演を務め、ロンドン、パリ、ロサンゼルス、ニューヨークからトップダンサー62人が結集した映画「ハートビート」(公開中)のトーク&ライブイベントが9月3日、大阪のシネ・リーブル梅田で開催された。イベントでは、本作の関西での宣伝隊長に任命された7人組ダンス&ボーカルグループ「大阪☆春夏秋冬」がライブパフォーマンスを披露した。

プロのバレエダンサーになるためニューヨークの専門学校に入学したルビー(カンパ)は、生活のために地下鉄で演奏するイギリス人バイオリニスト・ジョニー(ニコラス・ガリツィン)と運命的な出会いを果たす。次第に惹かれあうようになった2人は、お互いの夢をかなえるべく、ヒップホップダンスチーム“スイッチ・ステップス”と共に「弦楽器&ダンスコンクール」に出場しようとする。

ヒップホップダンスから日本舞踊まで、多ジャンルのダンスに精通しているメンバーは、全員が2度鑑賞したという。「“型破り”なダンスの映画。私たちも型破りをテーマに活動しているので、この映画のように、もっともっと歌とダンスで感動を与えたいです」(MANA)、「役者の動きからダンスへの愛情が伝わってきました。地下鉄のダンスバトルのシーンが言葉にできないくらい格好よい。自分たちもあんな風に頑張りたいです」(EON)など、口々に魅力を語った。

「主人公が友人に言い聞かせる『ダンサーは何があっても踊らなきゃいけない』というセリフを聞いて、私も何があっても歌って、踊り続けたいと思いました」と気持ちを新たにしたMAINAは、「とにかくダンスがすごい。特に地下鉄のダンスバトルのシーン。今の日本では、場所、実力の両面であそこまでのストリートダンスはできないと思います。私もニューヨークへ行って、踊りたいという気持ちになりました」と序盤で描かれる地下鉄のバトルシーンがお気に入りだと語る。

一方、「ケンカをバイオリンでの戦いで表現するなど、この映画ならではの、音楽と感情の融合が魅力的でした」と振り返ったYUNAは「この映画に出ているダンサーさんたちにとっても完璧はないと思うし、私たちにも完璧はない。でも、逆に限界もないから、自分で自分のハードルをどんどん上げて、色々なことに挑戦していきたい」と出演陣に刺激を受けた様子だった。

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