「パラッパラッパー」生誕20周年記念で再アニメ化 「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」放送決定

2016年8月28日 23:45

「パラッパラッパー」の新たなショートアニメ 「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」
「パラッパラッパー」の新たなショートアニメ 「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」

[映画.com ニュース] PlayStation用リズムアクションゲーム「パラッパラッパー」の生誕20周年と、2001年の初アニメ化から15周年を記念し、新作ショートアニメ「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」が制作・放送されることが決定した。8月18日深夜1時35分放送のフジテレビの情報バラエティ番組「#ハイ_ポール」内で第1話(パイロット版)をオンエアし、10月から同番組内で本放送がスタートする。

「パラッパラッパー」の人気キャラクターで、昼間は寝てばかりいる凄腕DJのPJベリーが、「チョップ・チョップ・フルーシ・カフェ」を訪れる人々の悩みを、本人が知らないうちに寝言で解決していくという、1話約96秒のショートアニメ。PJベリー、原作ゲームの主人公パラッパ、空手師範のタマネギ先生らおなじみのキャラクターのほか、相談者として毎回奇想天外なキャラクターが登場する。

PJベリー役には「新テニスの王子様」「あんさんぶるスターズ!」の大須賀純が抜てきされ、第1話のアフレコを終えた大須は「(『パラッパラッパー』は)20年前にコントローラーを投げたくなるぐらいやり込んだ、思い出深いゲームです。寝る前にこれを見て『バカだなぁ~』と思って寝てもらえるような作品になれたらいいと思っているので、ゆるい気持ちで見ていただきたいです」と作品をアピールした。パラッパ役は「SERVAMP-サーヴァンプ-」「学園ハンサム」の鈴木裕斗、タマネギ先生役は「ジョジョの奇妙な冒険」「おそ松さん」の上田耀司が演じる。

キャラクター原案には、原作ゲームほか、「ウゴウゴルーガ」やJR九州のICカード「SUGOCA」のキャラクターデザインなどでも知られるイラストレーターのロドニー・アラン・グリーンブラットがクレジットされており、アニメーション制作は「NEW GAME!」「三者三葉」の動画工房が担当する。

(映画.com速報)

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