新劇場版「頭文字D」最終作に原作未登場のTOYOTA86が登場!

2016年1月18日 18:00

原作には登場しなかったTOYOTA86
原作には登場しなかったTOYOTA86

[映画.com ニュース] しげの秀一氏が手がけた漫画「頭文字D」をアニメ映画化した新劇場版3部作の最終作「新劇場版『頭文字D』Legend3 夢現」に、原作には登場しない「TOYOTA86」が登場していることがわかった。

「頭文字D」は、「週刊ヤングマガジン」(講談社刊)で1995年から15年間連載され、これまでにテレビアニメ化や実写映画化された人気漫画。同作を新たにアニメ映画化した「新劇場版『頭文字D』」は、天才ドライバー・藤原拓海ら若き走り屋たちが“公道最速”を目指して戦いを繰り広げる姿を描く。第3部「Legend3 夢現」は、拓海と“関東最速”を掲げる赤城レッドサンズのリーダー・高橋涼介が対決する。

TOYOTA86は、AE86に憧れた自動車ファンに向けて開発されたスポーツカー。今作で、原作では叶わなかった新旧“86(ハチロク)”の共演が実現するが、登場するTOYOTA86と拓海のAE86の関係などの詳細は明かされていない。

さらに1月18日から、しげの氏とTOYOTA86のチーフエンジニアである多田哲哉氏の対談が、講談社のコミックポータルサイト「コミックプラス」(http://kc.kodansha.co.jp/)に掲載されることが決定。本対談では、ハチロクと「頭文字D」のつながりなど、ハチロクの魅力に迫る。

新劇場版『頭文字D』Legend3 夢現」は2月6日から全国で公開。

(映画.com速報)

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