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最低映画の祭典ラジー賞ノミネート候補が明らかに

2015年1月7日 12:10

「ザ・インタビュー」の一場面「荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて」

「ザ・インタビュー」の一場面
写真:PictureLux/アフロ
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[映画.com ニュース] 最低映画の祭典ゴールデン・ラズベリー賞(通称「ラジー賞」)のノミネート候補が、このほど明らかになった。

米映画賞レースの予想サイトGoldDerbyは、同賞のノミネート投票用紙を入手。北朝鮮のハッキング攻撃で話題となったコメディ映画「ザ・インタビュー」が、最多12部門にリストアップされているという。

セス・マクファーレン監督の「荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて」は8部門、「エクスペンダブルズ3」が6部門、「トランスフォーマー ロスト・エイジ」が5部門で挙がっているようだ。気になるノミネート発表は1月14日、授賞式は2月21日(ともに現地時間)に行われる。

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