落語界の業を描いた漫画「昭和元禄落語心中」がテレビアニメ化!

2014年12月15日 23:50

「昭和元禄落語心中」原作コミックス表紙
「昭和元禄落語心中」原作コミックス表紙

[映画.com ニュース] 昭和落語界を舞台に噺家の素顔と業を描き、第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞を受賞した雲田はるこ氏の漫画「昭和元禄落語心中」が、テレビアニメ化されることがわかった。

原作は、漫画雑誌「ITAN」(講談社刊)で連載されている雲田氏の漫画。チンピラの与太郎は、刑務所の落語慰問会で見た落語家・八代目有楽亭八雲の「死神」が忘れられず、拝み倒して八雲の弟子になる。八雲の養女・小夏と出会うが、八雲親子には他人が容易に踏み込めない因縁があった。

あわせて、2015年3月6日に発売される第7巻特装版の特典DVD「昭和元禄落語心中 与太郎篇・前編」のメインキャストも発表され、関智一が与太郎、石田彰が八雲、小林ゆうが小夏を担当することがわかった。なお、「与太郎篇・後編」は、15年8月7日に発売される第8巻特装版に付属。(トーキョーアニメニュース)

(映画.com×トーキョーアニメニュース)

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