西尾維新<物語>シリーズ最新作「憑物語」が大みそかに一挙放送

2014年10月31日 03:45

「憑物語」キービジュアル
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[映画.com ニュース] 人気テレビアニメ<物語>シリーズの最終章第1作「憑物語」が、大みそかの12月31日に全4話一挙放送されることが決定した。

<物語>シリーズは、西尾維新氏のライトノベルを原作にした人気アニメ。高校生の阿良々木暦(あららぎこよみ)が、吸血鬼のキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード(忍野忍)を助けたことから半吸血鬼となり、さまざまな怪異事件に巻き込まれていく。2009年の第1作「化物語」から数度にわたりアニメ化されて、今年8月には「花物語」が放送され、セカンドシーズンの幕が下りた。

「憑物語」は、「恋物語」で千石撫子にまつわる一件の解決後、暦の体に行ったこれまでの行為の代償ともいうべき“見過ごすことのできない変化”と向き合っていく。サブタイトルは「よつぎドール」と銘打ち、最新PVとヒロインの死体人形・斧乃木余接(おののきよつぎ)を描いたキービジュアルが公開されている。

またブルーレイ&DVD化も発表され、上巻が15年2月4日、下巻が3月4日発売予定。完全生産限定版はブルーレイが7000円(税抜き、以下同一)、DVDが6000円。DVD通常版は5000円。

「憑物語」一挙放送は、12月31日午後10時~深夜0時にTOKYO MX、BS11、niconicoで実施。(トーキョーアニメニュース)

(映画.com×トーキョーアニメニュース)

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  • 「憑物語」PV場面カット
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(C) 西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

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