本郷奏多、秋元才加のビンタは「痛かった」
2014年6月28日 19:07

[映画.com ニュース] 元AKB48の秋元才加と人気俳優・本郷奏多がダブル主演を果たした「奴隷区 僕と23人の奴隷」が6月28日、全国19スクリーンで封切られた。「AKB48」卒業後初となる主演映画の公開に、秋元は「自分の欲望をさらけ出す役を通して、自分を見つめ直すきっかけになった」とニッコリ。本郷は「奴隷になったことはあまりないけど、いつも通り頑張りました」と語り、客席を盛り上げた。
秋元と本郷はこの日、共演の大沢ひかる、山田裕貴、久保田悠来、佐藤佐吉監督らとともに、東京・新宿バルト9で舞台挨拶に立った。秋元が印象に残るシーンに大沢を罵倒するカットを挙げ、「自分の中では『うおお』というものがありました。すごく楽しかった」と明かすと、大沢も「ビンタしましたもんねえ。私も割と楽しかった」とあっけらかんとした面持ち。すると本郷は「僕も秋元さんに5~6回はビンタされた。あれ、痛かったなあ」とぼやき、秋元は「力の加減がわからないから」と振り返っていた。
小説・漫画投稿コミュニティ「E★エブリスタ」で1660万ダウンロードを記録した人気作品を実写映画化。退屈な毎日をおくるフリーターの大田ユウガ(本郷)と双子の姉・荒川エイアが、誰でも簡単に奴隷にすることができる器具「SCM」を手に入れた者たちが繰り広げるバトルロワイヤルに参加し、壮絶なサバイバルゲームに挑んでいく姿を描いている。
原作者の岡田伸一氏も登壇し、「よくぞ長い作品をしっかりとまとめてくださいました。感無量です」。メガホンをとった佐藤監督は、「大胆な脚色をしたのですが、のみこんでいただいた」と感謝することしきりだった。本郷は、「終わり方がいかようにでも展開できると思うんです。原作の勢いに負けないような流れに乗れたら、不可能ではないと思うんですよね」と続編製作に期待を寄せていた。
(C)2013 映画「奴隷区 僕と23人の奴隷」製作委員会
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