太田市合併10周年映画、佐々部監督メガホンで8月撮入 主演は桐山漣

2014年6月5日 16:40

主演の桐山漣
主演の桐山漣

[映画.com ニュース]群馬県太田市の合併10周年を記念した映画「群青色の、とおり道」が製作されることが決まった。「陽はまた昇る」「半落ち」の佐々部清監督がメガホンをとる。

太田市は、2005年に旧太田市、尾島町、新田町、藪塚本町が合併して誕生した経緯があり、清水聖義市長のTwitterでの発言を受け、クリーク・アンド・リバーがプロット(あらすじ)を提案。10周年記念映画企画が動き出した。ミュージシャンを目指して上京した主人公が10年ぶりに帰郷し、自分を支えてくれた人々と向き合う物語になるという。

主演は桐山漣。子役は太田市在住・在学の子供を対象にオーディションを行う。市の企画政策課によれば、8月上旬から2週間ほど撮影を行い、15年3月に地元で先行公開。4月から全国順次公開するという。製作幹事は太田市、制作はクリーク・アンド・リバー。佐々部監督は「太田市の宝物になる映画を作りたい」とコメントしている。(文化通信)

(映画.com速報)

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