阿部寛&上戸彩、雨にも負けず台湾ファン2000人歓迎に感激

2014年5月2日 05:00

約2000人のファンの歓迎を受け 笑顔の阿部寛と上戸彩
約2000人のファンの歓迎を受け 笑顔の阿部寛と上戸彩

[映画.com ニュース] 俳優の阿部寛と女優の上戸彩が5月1日(現地時間)、最新作「テルマエ・ロマエII」を引っさげ台湾を訪問した。台湾ではこの日、42館で封切られたため、2人が初日プレミアイベントに出席。雨天にもかかわらず「VieShow信義」にはファン約2000人、プレス120社(香港、中国を含む)が駆けつける歓迎ぶりで、感激した阿部と上戸は全身で喜びをあらわにした。

テルマエ・ロマエ」旋風はイタリアだけにとどまらず、台湾にも上陸した。日本では4月26日に434スクリーンで公開され、30日までの5日間で興行収入10億円を突破。台湾では前作「テルマエ・ロマエ」が2012年8月31日に22館で封切られ、週末興行成績で2週連続1位の大ヒットを記録しており、劇場数が倍増した今回は日本映画の公開規模としては最大級となった。

阿部はドラマ「結婚できない男」「HERO」、上戸は「あずみ」で広く認知されており、現地では「寛叔(クゥアンスー)」「彩妹(ツァイメイ)」の愛称で親しまれているという。舞台挨拶は2回行われたが、チケットは発売開始から7分で売り切れるほどの人気。2人は「皆さん、こんにちは。阿部寛です。台湾、愛しています!」(阿部)、「皆さん、こんにちは。上戸彩です。みんな、愛しています!」(上戸)と中国語で挨拶し、喝さいを浴びた。

訪台は3度目となる阿部は、「皆さんに歓迎してもらえたことが嬉しいです。先ほどレッドカーペットを歩きましたが、雨の中、多くの方が集まってくださり、台湾の方が笑顔で迎えてくださって、すごく嬉しかったです。台湾のお客様の温かさに感動しました」とニッコリ。初の台湾入りとなった上戸も、「日本でもこんなに声援を受けることがなかなかないので、すごく嬉しかったです。落ち込んだときは、今日を思い出して頑張りたいと思います。外はどしゃ降りですが、台湾の皆さんが応援に来てくださって感動でいっぱいです。皆さんの応援で雨なんて忘れちゃいました」と笑顔を弾けさせた。

なお、2人はイベント前に台湾北部の温泉地・北投温泉を訪問。同所最古の公衆浴場といわれる「瀧乃湯」と源泉・地熱谷を見学した。

(映画.com速報)

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