「キャプテン・アメリカ」クリス・エバンス、映画監督デビュー

2013年8月4日 09:30

ロマコメで監督業に進出
ロマコメで監督業に進出

[映画.com ニュース] 米俳優クリス・エバンス(「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」)が、長編映画「1:30 Train(原題)」で初メガホンをとることになった。監督のほか、主演と製作も兼ねる。

レインマン」「ベスト・フレンズ・ウェディング」のロナルド・バスが脚本を執筆。リチャード・リンクレイター監督作「恋人までの距離(ディスタンス)」を感じさせるロマコメで、マンハッタンで出会った見知らぬ男女が一晩のうちに恋に落ちる姿を描く。主人公は、ニューヨークからボストンへ向かう1時30分発の電車を逃した女性と、その女性が夫より早く帰宅できるように協力するストリートミュージシャンになるようだ。

エバンスとともに、マーク・カッセン、ハワード&カレン・エリス・ボールドウィンウィリアム・J・イマーマンがプロデュースを務め、米ワンダーランド・サウンド・アンド・ビジョンからはマックGとメアリー・ビオラが参加する。

米Deadlineによると、今秋に撮影を行い、エバンスが再びキャプテン・アメリカ役で出演する、「アベンジャーズ」の続編「The Avengers: Age of Ultron(原題)」のクランクイン(来年2月)までに完成させる見込みだという。

エバンスの主演作「スノーピアサー(原題)」は13年秋、シリーズ第2弾「キャプテン・アメリカ ザ・ウィンター・ソルジャー(原題)」は14年5月に公開される予定。

(映画.com速報)

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