最もセクシーなシーンは? 仏誌が選んだホットな映画25

2013年5月4日 21:30

「エマニエル夫人」の一場面
「エマニエル夫人」の一場面

[映画.com ニュース] 仏GQ誌が、セクシーシーン満載のホットな映画25を発表した。

特に順位付けはないが、最初に紹介されているのは、昨年死去したシルビア・クリステルさん主演、自由奔放な若妻エマニエルの性生活を描いた「エマニエル夫人」。日本でもヒットし、籐椅子に腰かけた夫人のポスターや主題歌も人気を集めた。

そのほか、「肉体の悪魔(1986)」「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」をはじめ、後に実生活で夫婦となるペネロペ・クルスハビエル・バルデムが初共演、激しいラブシーンを繰り広げる「ハモンハモン」など、ヨーロッパ作品が多く並ぶのが特徴だ。また、1946年に公開された白黒映画「ギルダ」などが取り上げられているのも興味深い。

選ばれた25作品は以下の通り。カッコ内は監督名。

1.「エマニエル夫人」(ジュスト・ジャカン
2.「トランスフォーマー」(マイケル・ベイ
3.「肉体の悪魔(1986)」(マルコ・ベロッキオ
4.「薔薇の名前」(ジャン=ジャック・アノー)
5.「アイズ ワイド シャット」(スタンリー・キューブリック
6.「トゥルー・ロマンス」(トニー・スコット
7.「私生活のない女」(アンジェイ・ズラウスキー
8.「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」(ジャン=ジャック・ベネックス)
9.「ナインハーフ」(エイドリアン・ライン
10.「セックスと嘘とビデオテープ」(スティーブン・ソダーバーグ
11.「ハモンハモン」(ビガス・ルナ
12.「華麗なる賭け」(ノーマン・ジュイソン
13.「氷の微笑」(ポール・バーホーベン
14.「地上より永遠に」(フレッド・ジンネマン
15.「The Last Mistress」(カトリーヌ・ブレイヤ
16.「ギルダ」(チャールズ・ビダー
17.「ジャッキー・ブラウン」(クエンティン・タランティーノ
18.「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」(セルジュ・ゲンズブール
19.「卒業白書」(ポール・ブリックマン
20.「ドラキュラ(1992)」(フランシス・フォード・コッポラ
21.「Les Galettes de Pont-Aven」(ジョエル・セリア
22.「ワイルド・アット・ハート」(デビッド・リンチ
23.「ポルノグラフィックな関係」(フレデリック・フォンテーヌ
24.「追いつめられて(1987)」(ロジャー・ドナルドソン
25.「フラッシュダンス」(エイドリアン・ライン

(映画.com速報)

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