大ヒット映画「最強のふたり」がアカデミー外国語映画賞フランス代表に

2012年9月20日 14:00

「最強のふたり」の一場面
「最強のふたり」の一場面

[映画.com ニュース] 世界中で大ヒットを記録しているフランス映画「最強のふたり」(上映中)が、第85回アカデミー賞外国語映画賞のフランス代表に選出された。

最強のふたり」は、事故で首から下が麻痺してしまった大富豪フィリップと、介護役として雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年ドリスの交流を、笑いと涙を交えて描く実話をベースにしたドラマ。フランスでは2011年11月に公開され、歴代興行収入ランキングの3位となる大ヒットを記録した。

また、アメリカほか各国でもフランス映画の興行記録を塗り替えるヒットとなり、すでにワインスタイン・カンパニーが米リメイク権を獲得している。

フランスが最後に外国語映画賞を受賞したのは1992年の「インドシナ」で、20年ぶりの快挙となるかに注目が集まる。

(映画.com速報)

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