ダチョウ倶楽部・上島竜兵、リアルな“二日酔い”体験を告白

2011年6月17日 16:21

“リアル・ハングオーバー男”上島竜兵も本作を絶賛!
“リアル・ハングオーバー男”上島竜兵も本作を絶賛!

[映画.com ニュース] コメディ映画史上最高のオープニング記録(8650万ドル)を樹立し、累計興行収入2億ドルを突破した「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」の日本版パンフレットに、“リアル・ハングオーバー(二日酔い)男”ダチョウ倶楽部の上島竜兵が、映画顔負けの爆笑エピソードを寄せていることが分かった。

芸能界の飲み会集団“竜兵会”のリーダーとして、酒に関する数々の武勇伝を持つ上島らしく、「史上最悪の二日酔い」というサブタイトルがずっと気になっていた様子。「飲める人は経験があって感情移入できるけど、飲めない人も周りでこういう光景を見たことがあるはずだから、楽しめる」と解説する。

さらに、「オレも3軒ハシゴして真ん中1軒の記憶がないとか、朝起きたら鼻血が出ているわ、目は腫れているわってことがあったり……映画に近いことがあるよね(笑)」と逸話を披露。酔いが回りすぎた際に、尊敬する志村けんに顔を近づけて「誰だお前は!」と怒鳴った経験についても明かしている。

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」は、前作「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」でラスベガスの大騒動を繰り広げた面々が、タイのバンコクに舞台を移し、二日酔いで飛んでしまった前夜の記憶をたどりながら、予測不能の大事件に巻き込まれていく姿を描く。

「志村師匠もよく言っているけど、バカは最高ですよ! バカが一番面白い!! だから、この映画を志村師匠にも薦めます! それと“お互いにお酒を控えましょう!”ってね!」という上島の、さらなる爆笑二日酔いエピソードや裏話は、劇場パンフレットでチェックすることができる。

また、同作の公式facebook(http://www.facebook.com/japanhangover)では、「こんな酔っぱらいは嫌だ」というエピソードや「二日酔いの解決方法」を募集中。笑える酔っぱらい写真やエピソードを応募すると、オリジナルグッズが当たる。

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」は7月1日から全国公開。

(映画.com速報)

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