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スタローン、巨匠ウォルター・ヒル監督と念願のタッグ

2011年4月14日 11:16

巨匠ウォルター・ヒル監督作で殺し屋に「ヘッドショット」

巨匠ウォルター・ヒル監督作で殺し屋に
写真:ロイター/アフロ
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[映画.com ニュース] シルベスター・スタローンが主演する、米ワーナー・ブラザースの新作アクション「ヘッドショット(原題)」で、「ウォリアーズ」「ストリート・オブ・ファイヤー」で知られるアクション映画の巨匠ウォルター・ヒルが監督を務めることが分かった。

スタローン本人が米Ain't It Cool Newsの取材で明かした。実は1978年のヒル監督作「ザ・ドライバー」や82年の「48時間」にもスタローンが出演するという話があった。しかし実現にいたらず、約35年の時を経てようやく念願のタッグを組むことになったという。
 「ヘッドショット」は、アレクシ・ノーランの同名グラフィックノベルの映画化。警察官と殺し屋(スタローン)が、互いに相棒を殺されたことがきっかけで手を組み、共通の敵に復しゅうしようとする。

アレッサンドロ・ケイモンが脚本を手がけ、アレクサンドラ・ミルチャンがプロデューサーを務める。

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