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「アメージング・スパイダーマン」続編の脚本執筆がスタート

2011年3月26日 07:56

主演はアンドリュー・ガーフィールド「ゾディアック」

主演はアンドリュー・ガーフィールド
写真:AP/アフロ
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[映画.com ニュース] シリーズ通算4作目となる「ジ・アメージング・スパイダーマン(原題)」が、現在撮影中であるにもかかわらず、米コロンビア・ピクチャーズが続編の準備を開始したようだ。

ハリウッド・レポーター誌が報じたところによれば、脚本家のジェームズ・バンダービルト(「ゾディアック」)は、製作陣やスタジオ重役を前に続編のストーリー案をプレゼンし、好評を博したため、そのまま脚本執筆を依頼されたという。バンダービルドは「ジ・アメージング・スパイダーマン(原題)」の脚本も執筆しており、キャラクター重視のアプローチが高く評価されたという。

なお、同作の主演は「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールドで、「(500)日のサマー」の新鋭マーク・ウェブ監督がメガホンをとる。全撮影が3Dカメラで行われており、2012年7月3日に全米公開予定だ。

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