最新版「猿の惑星」サルのリーダー、シーザー役にアンディ・サーキス

2010年6月30日 17:18

パフォーマンス・キャプチャー俳優の本領発揮
パフォーマンス・キャプチャー俳優の本領発揮

[映画.com ニュース] 「猿の惑星」シリーズ最新作「Rise of the Apes(仮題)」で人間と対決するサルのリーダー格シーザー役に、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役で知られるアンディ・サーキスが決定した。

今回、シリーズ史上初めてCGとなるサルのキャラクターを、ニュージーランドのWETAデジタル社が担当。サーキスは、同社がアカデミー視覚効果賞を受賞した「ロード・オブ・ザ・リング」と「キング・コング」(どちらもピーター・ジャクソン監督)の両方に参加し、“パフォーマンス・キャプチャー俳優”の異名を持つが、同作でもその本領を発揮することになりそうだ。

1968年の第1作「猿の惑星」のプリクエル(前章)となる「Rise of the Apes」は、現代のサンフランシスコを舞台に、遺伝子操作実験で生まれた高い知能を持つサルたちと人間との戦争が描かれる。主人公の若い科学者役をジェームズ・フランコ、その父親役をジョン・リスゴー、ヒロインの霊長類学者役をフリーダ・ピントが演じる。

英国の新鋭ルパート・ワイヤットがメガホンをとり、7月にクランクイン。2011年6月24日全米公開の予定。

(映画.com速報)

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