上原美優、次期“真鍋かをり”の座を奪取宣言

2010年3月18日 16:45

三者、生き残りをかけて必死
三者、生き残りをかけて必死

[映画.com ニュース] 日本での興行収入38億円を記録したローランド・エメリッヒ監督のディザスター・ムービー「2012」のブルーレイ&DVDリリース記念イベントが3月18日、東京・ヤマダ電機LABI品川大井町店で行われ、漫才コンビ「パンクブーブー」(佐藤哲夫黒瀬純)とタレントの上原美優が出席した。

古代マヤ文明の暦が予言する「2012年12月21日地球滅亡説」を題材に、世界中で地震や津波などの大災害が起こるなか、人類が生き残りをかけて決死のサバイバルを繰り広げる姿を描く。昨年、漫才日本一を決める「M-1グランプリ2009」で優勝し、見事お笑い界で“サバイバル”を果たしたパンクブーブーのふたりは、「超キレイで大迫力!」(黒瀬)、「こんな災害が起きたら、ケガ人はひとりやふたりじゃないはず。スリ傷じゃ済まない(笑)」(佐藤)と同作の映像に圧倒された様子。一方、大家族貧乏アイドルとして知られる上原は、「涙が出る出る、ヤバイです」ときずなを深める家族愛のドラマに感動していた。

また上原は、2年後に迫った2012年の展望を聞かれ、「ぶっちゃけ芸能界を生き残れるか不安なので、眞鍋かをりさんのポジションがほしい」。黒瀬は「このジャケットを捨てます。ローソンからCMオファーが来るわけでもなく、今はジャマなので」、佐藤は「(M-1グランプリのスポンサーである)オートバックスでバイトしている」と話した。

2012」ブルーレイ&DVDは3月19日より発売開始。

(映画.com速報)

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