ミシェル・ウィリアムズがスカヨハの代わりにモンロー役を獲得

2009年12月7日 11:27

名より実をとったキャスティング?
名より実をとったキャスティング?

[映画.com ニュース] 女優ミシェル・ウィリアムズが、1950年代のセックスシンボルだったマリリン・モンローを演じることになった。業界誌プロダクション・ウィークリーが伝えるところによると、スカーレット・ヨハンソンが演じると見られていた伝記映画「My Week with Marilyn(マリリンと私の一週間)」の伝説的女優モンロー役は、ウィリアムズに交代した模様だ。

同作は、ダニエル・ラドクリフのデビュー作となったTV映画「デビッド・コパーフィールド」(99)を手がけたサイモン・カーティス監督の新作。原作は名優ローレンス・オリビエの使用人だったコリン・クラーク(故人)が書き上げた同タイトルの実録日記。57年の宮廷コメディ「王子と踊子」でオリビエと共演するためにロンドンに滞在することになったモンローの1週間を、使用人の目線から見たドラマとして描き、脚本を「愛しすぎて/詩人の妻」「デビッド・コパーフィールド」のエイドリアン・ホッジスが担当している。

交代劇の真相は詳しく伝えられていないが、ウィリアムズは当初よりヨハンソン、ケイト・ハドソンエイミー・アダムスらとともに同作のモンロー役候補者だった。

ウィリアムズは、マーティン・スコセッシ監督のスリラー「シャッター・アイランド」(10年4月公開)でレオナルド・ディカプリオらと共演している。

(映画.com速報)

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