坂井真紀主演で阿川佐和子原作「スープ・オペラ」映画化

2009年10月9日 11:48

アラフォー世代を代表する名女優
アラフォー世代を代表する名女優

[映画.com ニュース] 阿川佐和子の人気小説「スープ・オペラ」の映画化が決まり、坂井真紀が主演することが分かった。

スープ・オペラ」は、35歳・独身の大学職員ルイが、突然転がり込んできた2人の男とともに暮らし始めるハートウォーミングコメディ。坂井扮するルイと同居する初老の自称画家トニーさんを藤竜也、常に笑みを浮かべる雑誌編集者の康介を「AAA」の西島隆弘が演じる。

阿川は、「カラフル」(99)で映画初出演を果たしているが、自身の著作が映画化されるのはこれが初めて。「イキガミ」(08)、「犯人に告ぐ」(07)の瀧本智行監督がメガホンをとり、脚本は「いつか読書する日」(04)、「独立少年合唱団」(00)の青木研次が手がける。主要キャスト3人のほかに、加賀まりこ萩原聖人らが出演する。

7月26日にクランクインし、8月下旬にクランクアップ。現在は編集中だという。

ブレノン・アッシュ配給で、2010年に全国で公開予定。

(映画.com速報)

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