マイク・リー監督が、常連俳優大結集の新作をロンドンで撮影開始

2009年9月1日 12:00

脚本を使わず、常連俳優たちと 演技を作りあげるリー監督
脚本を使わず、常連俳優たちと 演技を作りあげるリー監督

[映画.com ニュース] 「秘密と嘘」(96)でカンヌ国際映画祭パルムドール、「ヴェラ・ドレイク」(04)でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞しているイギリスの巨匠マイク・リー監督の、アカデミー脚本賞にノミネートされた「ハッピー・ゴー・ラッキー(原題)」以来となる新作が、ロンドンで撮影開始されたようだ。

米バラエティ誌が報じたもので、タイトルも作品内容も不明だが、同作のキャスティングだけは明らかにされている。

イメルダ・スタウントン(「ヴェラ・ドレイク」)、ジム・ブロードベント(「トプシー・ターヴィー」)、フィル・デイビス(「ヴェラ・ドレイク」)、レスリー・マンビル(「人生は、時々晴れ」)といったマイク・リー組常連の実力派ベテラン俳優たちが再結集。リー組初参加として、「ハリー・ポッター」シリーズのアーガス・フィルチ役でおなじみのデビッド・ブラッドリー、「28日後...」のスチュワート・マッカリーが加わっている。

リー監督にとっては、長年プロデューサーを務め、今年4月に亡くなったパートナーのサイモン・チャニング・ウィリアムズの死を乗りこえての新作となる。製作資金は、米フォーカス・フィーチャーズ、英フィルム4、英プレミア・ファンド(映画協議会)により供出されている。

同作は8月26日にクランクインし、今後9週間撮影が続く予定だ。

(映画.com速報)

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