人気コミック「CROWS」が小栗旬&山田孝之主演で実写映画化

2007年4月17日 12:00

「クローズ ZERO」
「クローズ ZERO」

月刊少年チャンピオンで90年から8年間に渡って連載され、シリーズ26巻の累計売り上げが3200万部にも達している高橋ヒロシの人気コミック「CROWS」が、三池崇史監督の手で実写映画化されることが、4月17日、配給の東宝から発表された。タイトルは「クローズ ZERO」。

「CROWS」はカラスと呼ばれる不良少年たちが、男子高校・鈴蘭高校を舞台に覇権争いに明け暮れる姿を描く青春群像劇だが、映画ではタイトルにも“ZERO”とあるとおり、原作以前の世界を舞台にしたオリジナルストーリーが描かれるという。なお、鈴蘭高校制覇を目指す転校生で主役の滝谷源治役をTVドラマ「花より男子」の小栗旬が、そのライバルとなる学内最大派閥の芹沢軍団のボス・芹沢多摩雄役に「電車男」「その時は彼によろしく」の山田孝之が扮する。ちなみにキャスティングに当たっては、熱狂的なファンを持つ原作の映画化とあって800人以上の応募が殺到したそうで、書類選考を経てオーディションを受けた400人の中からキャストが選ばれたという。撮影はすでに今月初旬から始まっており、今秋公開される。

(映画.com速報)

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com

関連ニュース