ジェニファー・ハドソンが“ソウルの女王”アレサ・フランクリンに!? : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2007年3月16日 > ジェニファー・ハドソンが“ソウルの女王”アレサ・フランクリンに!?
メニュー

ジェニファー・ハドソンが“ソウルの女王”アレサ・フランクリンに!?

2007年3月16日 12:00

ソウルを歌うなら、 私に任せて「ブルース・ブラザース」

ソウルを歌うなら、
私に任せて
[拡大画像]

3月12日、ニューヨークで行われた「ロックンロールの殿堂」式典に出席したソウルの女王アレサ・フランクリンが、近く実現化される自分の伝記映画の主役に、「ドリームガールズ」でアカデミー助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンがもっとも“理想的”だと語った。すでに、フランクリンの人生は舞台化されていて2、3カ月のうちに初演を迎える段階。映画化の企画はまだ準備段階だが、当然ながらジェニファー・ハドソンの名前が第1候補として取りざたされている。フランクリンはかつて、ジョン・ランディス監督「ブルース・ブラザース」に出演したが、同作で共演したレイ・チャールズの伝記映画が「Ray/レイ」として製作され、またジェームズ・ブラウンの伝記映画も現在進行中。もし“ソウルの女王”の生涯が映画化されると「ブルース・ブラザース」メンバーから3人目となるが、果たしてどうなる?

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • レディ・バードの評論 レディ・バード “インディ映画の女王”の青春映画は、フレッシュでモダンな感覚がきらめく
  • ゲティ家の身代金の評論 ゲティ家の身代金 巨匠リドリー・スコットが暴く、エイリアンよりも禍々しき大富豪の実像
  • 海を駆けるの評論 海を駆ける 清々しい希望と、静かに迫る不吉で恐ろしい何か。深田監督の集大成的な作品
映画評論の一覧を見る
Jobnavi