ジュラシック・シャーク
2012年製作/79分/カナダ
原題または英題:Jurassic Shark
スタッフ・キャスト
- 監督
- ブレット・ケリー
- 製作
- アン=マリー・フリゴン
- 脚本
- デビッド・A・ロイド
- 音楽
- クリストファー・ニッケル
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クリスティーン・エメス
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エマニュエル・カリエール
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セリーン・フィリオン
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アンジェラ・パレント
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ダンカン・ミロイ
2012年製作/79分/カナダ
原題または英題:Jurassic Shark

クリスティーン・エメス

エマニュエル・カリエール

セリーン・フィリオン

アンジェラ・パレント

ダンカン・ミロイ
マーク・ポロニア監督による「ジュラシック・シャークZ」「ジュラシック・シャーク-3.0」と関連付けられシリーズ扱いされているが、本当だろうか。全く関係ない気がする。マーク・ポロニアが後から勝手に便乗したとしか思えない。とはいえ、正直調べる気も起きないので謎のままでいいや…。
サメの造形はカッコいいのですが、淡水に現れる人食いザメといえばオオメジロザメ。明らかに別のサメが登場します。メガロドンなのかな?これは。淡水でも生きられたという根拠はなく、あくまでフィクションの領域。まぁ、ホント、Z級サメ映画にそこんとこのディティール求めるのは筋違いなんですが、同じく低予算映画の「サマー・シャーク・アタック」ではちゃんと湖にオオメジロザメが登場していたので、ついツッコんでしまいました。
内容は非常に退屈で、何度か気絶しました。よくあるシチュエーションをよくある脚本で適当な演技をさせて撮ったどうしようもないサメ映画です。強いて言うなら何か所かのサメに食べられるシーンは生々しく(一瞬だけど)描かれていたので、そこは評価できるかな…。他は雑な演出だったのでやっぱりどうしようもないです。
そんなどうしようもない作品のクセに吹き替え版が存在していまして、声優さんはちゃんと仕事しています。むしろ、字幕では無音のところも無理矢理盛り上げようとアドリブでセリフ入れています。声優さん達の作品に対する誠意と熱意が感じられます。本当に頭が下がります。なので、断然吹き替えの方が楽しめます。
というか吹き替えなかったら☆2です。

ジュラシック・シャークZ
2021年
ジュラシック・シャーク-3.0
2023年
ジュラシック・シャーク
2012年