レッドシューズ

劇場公開日:2023年2月24日

レッドシューズ

解説・あらすじ

シングルマザーのボクサーと幼い娘の絆を描いた人間ドラマ。

真名美は娘と2人で慎ましくも幸せに暮らしているが、女子ボクシングに打ち込む彼女の経済状況は悪く、娘の養育を義母に任せるべきだという行政の判断に押され気味になっていた。そんな中、正義感の強い真名美は、職場で理不尽な状況に陥った同僚を庇ったことで失業してしまう。新たに老人介護施設での職を得たものの、そこである事故を起こし、ついに娘と一緒にいられなくなる。愛する娘を取り戻すため、ボクシングのファイトマネーで生活を立て直すべくリングに立つ真名美だったが……。

俳優・モデルの朝比奈彩が映画初主演を務め、市原隼人、佐々木希、松下由樹、観月ありさ、森崎ウィンが共演。「カノン」の雑賀俊朗監督がメガホンをとり、全編北九州ロケを敢行した。

2022年製作/121分/G/日本
配給:S・D・P
劇場公開日:2023年2月24日

スタッフ・キャスト

監督
雑賀俊朗
脚本
保木本真也
上杉京子
エグゼクティブプロデューサー
神品信市
プロデューサー
藤田修
江守徹
Coプロデューサー
小池唯一
アソシエイトプロデューサー
金澤秀一
ラインプロデューサー
竹森昌弘
撮影
出口朝彦
照明
金子拓矢
録音
甲斐匡
美術
岩井憲
衣装
松本人美
ヘアメイク
金森恵
編集
石井康裕
音楽
Marina M
主題歌
岡本真夜
音楽プロデューサー
森啓
助監督
井木義和
音響効果
柴崎憲治
制作担当
石井修之
全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15

(C)映画レッドシューズ製作委員会

映画レビュー

3.5 惜しい点も若干あるが、朝比奈彩の熱演が光る

2023年2月21日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

興奮

朝比奈彩という女優をドラマ版「チア☆ダン」で初めて認識し(チアのパフォーマンスも良かった)、その後バラエティ番組で高校まで陸上部だったと知り、その身体能力を活かした映画主演作が決まるといいなと思っていたが、ボクサーとは意外。そのスタイルの良さから、ダンサー役とか、スポーツでももっと華のある競技を予想していたが、顔と体を殴り合う、どちらかと言えばワイルドで泥臭いイメージの格闘技で奮闘する役に起用されたことに意表を突かれた。

ボクシングの演技は相当にトレーニングを積んだことがうかがわれ、試合場面などでは撮影の工夫も相まって臨場感があり、迫力もなかなか。「ケイコ 目を澄ませて」の岸井ゆきのもそうだったが、女優たちがハードな格闘技の演技に真摯に取り組む姿勢には心から敬意を表する。

全編北九州ロケとのことで、有名な若戸大橋など港湾風景をバックにしたシーンが印象的だが、深刻な言葉が交わされているのに背景に気を取られてしまう難点も。

脚本もところどころ気になる点が。たとえば老人介護施設で起きた騒動は、トラブルが発生した直後、観月ありさらが演じる職員たちがどう対処するのかがおそらく見所になったはずなのに、そこを省略していきなり結論めいた場面に飛んでしまうのはもったいない。描く部分と省略する部分のバランスが悪いのか、本編121分がやや長く感じられた。

脚本、演技、演出いずれも惜しい点はいくつかあるが、映画初主演を果たした朝比奈彩のさらなる飛躍を大いに期待したい。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
高森郁哉

3.0 ストーリーは良いんですが 何か勿体無いと思います 特に最後の世界戦...

2026年8月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ストーリーは良いんですが
何か勿体無いと思います

特に最後の世界戦
もう少し何とかならなかったのかなぁ

コメントする (0件)
共感した! 0件)
カネナカ

0.5 この映画のどこにも共感できません…

2026年7月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

驚く

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
落ち穂

2.0 シングルマザーの貧困。

2026年7月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
tochi06