グランギニョール

劇場公開日:2022年10月28日

グランギニョール

解説・あらすじ

小宮璃央ら若手俳優の出演で、孤島の学園を舞台にボーイズラブとホラーをかけ合わせて描いた新感覚のオリジナル作品。

全国から問題を起こした生徒だけが集められる孤島の学園に、転校生としてやってきた穂村イツキ。学園には19世紀フランスの残酷演劇「グランギニョール」の研究会があり、イツキは成り行きでその研究会に参加することに。研究会のメンバーや彼らを管理する教師たちも含め、学園に集まった人々はどこか怪しげな雰囲気を漂わせている。そしてある日、あたかもグランギニョールで描かれるような連続殺人事件が発生。イツキたちは逃げるすべもなく世間との通信も遮断された孤島で、死の恐怖と男同士の愛憎の渦に巻き込まれていく。

「魔進戦隊キラメイジャー」で注目された小宮が主人公の穂村イツキを演じるほか、曽田陵介、浦上晟周、山田瑛瑠、市川理矩、笹森裕貴ら若手俳優が共演。「探偵はBARにいる」「HOKUSAI」の橋本一監督がメガホンをとった。

2022年製作/84分/R18+/日本
劇場公開日:2022年10月28日

スタッフ・キャスト

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(C)橋本一/ダブルフィールド

映画レビュー

3.0 監督はBLをわかっていない

2026年3月15日
PCから投稿

舞台挨拶回に観賞。
ドラマ「相棒」も撮影している橋本一監督と言うことで期待していたが…

役者は悪くない。むしろ体当たりの演技をした若手男性俳優陣は立派だった。女性陣もゾッとするような美しさがある。しかし何せ脚本が支離滅裂なのだ。
監督の「BLとホラーの相性が良いのではないか?」と言う目の付け所は良いが、なにせボーイズがラブするまでの過程がまともに描けていないのが致命的。
男は序盤すっ飛ばしてAVの本番シーンだけ見て抜けるのかもしれないが女はそんな単純な生き物ではないんだ。
「こういうシチュエーションなら萌えるだろ?」とBLにありそうな性的なシーンを切り貼りされてもそこに至るまでの描写が描けていなければBL好きの女性にもウケないのだ。監督がそれを理解していないのでとりあえずBL漫画100冊読んで勉強しろと言いたい。

血といろんなものに塗れて体当たりの演技をした役者陣に敬意を表して★三つ。

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Jax

2.5 謎映画だが癖になって計3回見た

2022年11月10日
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りん