メガ・パイソン 人間捕獲
2019年製作/90分/中国
スタッフ・キャスト
- 監督
- リン・ツェンザオ
- 製作
- ゴン・ジャオジン
- 脚本
- チャン・シェンファン
- 撮影
- シャ・シャオミン
- 編集
- ティエン・シファ
-

イン・チャオトー
-

エイミー
-

ナオメン・エルデニ
全てのスタッフ・キャストを見る
2019年製作/90分/中国

イン・チャオトー

エイミー

ナオメン・エルデニ
原題は大蛇2、「シン・アナコンダ 捕食領域(2018)」に続く中国版大蛇パニックの2作目だがストーリーは独立、3作目は「ジュラシック・アース 新たなる覇者(2022)」、4作目らしいSnake 4: The Lost World(2023)の日本公開は不明。継続は力なり、中国版とは言えよくできたサバイバル・ホラーですね。
ナイジェリア沖を航行中のクルーズ船が大蛇に襲われ転覆、乗客たちの一部は近くの無人に漂着、しかしその島にはとてつもない怪物が住んでいた。大蛇は主役だが人食い植物や空飛ぶピラニア、巨大な毒カエル、大ナメクジなど、島の中に廃墟となった建物があり、どうやらそこは新薬の研究所で島の巨大化した怪物たちは皆この研究所の実験の産物だったようだ。
主人公は娘ホアンホアンの誕生祝にクルーズ船で旅に出た父親ウェイ・チョンゴンの親子、大蛇に飲まれたホアンホアンや乗客たちは島の蛇の住処のホロ穴に吐き出され、やがて孵化する子蛇の餌、数人は生きていました。ホアンホアンは誕生日祝いに父からもらったトランシーバーを持っており父と交信、父親と恋人をさらわれた青年や救助隊員らが島の奥に入って探しまくる大冒険・・。餌食になるのは自己中の悪党というのもお約束、2度も大蛇に飲み込まれたホアンホアン、助け出す父親、呼びかけても返事は無かったが、かすかに動く手のアップ、助かってよかった!。