劇場公開日 2023年1月27日

「うーん、この古沢良太という脚本家は苦手だ。」レジェンド&バタフライ プリズナーN0.6さんの映画レビュー(感想・評価)

1.5うーん、この古沢良太という脚本家は苦手だ。

2023年1月27日
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鑑賞方法:映画館

「どうする家康」から始まって、「麒麟がくる」を経て、まさかの「黄金の日日」に至り、最後は「タイタニック」まで来るとはww

前半は綾瀬はるかパート、後半はキムタクパートといった感じで、なかなか頑張っていたと思う。全体を通しては、まるで大河ドラマの総集編のようだった。

うーん、古沢良太の脚本は自分にはツボに嵌まらない事が分かった。

【追記】
よそよそしかった信長と帰蝶が、城を抜け出してデートする際に、人混みの中でスリにあってそれを取り戻し行く際に、いくら抵抗されたとはいえ、二人してスリの仲間をあそこまで惨殺するのはちょっと引いた。

その後、二人は大勢の人を斬ったことで興奮したのか、農家のあばら屋でコトに及ぶわけだが、そのキッカケ作りにしては少々血なまぐさ過ぎるのでは。

プリズナーN0.6
プリズナーN0.6さんのコメント
2023年2月2日

アドレナリンだかエンドルフィンが分泌されるんですかね。

プリズナーN0.6
YOUさんのコメント
2023年2月2日

私も違和感。なんの脈絡もなく女子供関係なしに切り捨ててましたからね 。
ちなみに血を見て興奮するってのは脳科学的にありえるんだそうです。

YOU
Shinshinさんのコメント
2023年1月29日

角砂糖もでてきたので前の本能寺ホテルをオマージュしたのかな?と思いました

Shinshin
プリズナーN0.6さんのコメント
2023年1月29日

どうする家康も、なんだかなぁーという感じですね。

プリズナーN0.6
ちゆうさんのコメント
2023年1月29日

同感です、私もこの脚本家の作品は合いません。

ちゆう