劇場公開日 2024年1月12日

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カラオケ行こ!のレビュー・感想・評価

全661件中、1~20件目を表示

4.0作品後半の二人の関係性が素晴らしかった。

2024年6月28日
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泣ける

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すっかん

3.5まさか「紅」で泣くとは!

2024年6月24日
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泣ける

笑える

興奮

クライマックスの少年による鎮魂の「紅」に尽きる!まさに魂の熱唱。声変わりで声が出づらいところを、想いだけで歌い上げる。決してめちゃくちゃ上手いわけじゃない。ハデなわけでもない。でも自然と涙が出てくる。テクニックうんぬんじゃないんだ歌は!愛だ!ハートだ!ということを伝えてくれる。凄い演技力だよ。(このシーンまでの2人の積み上げがあるからこそ、このシーンが活きた。)
コミックも読んだけれど、やはりこのシーンで大差がつく。コミックであの歌は表現できない。映画ならでは。
クライマックスのこのシーンだけで観る価値ある。

エンドロールで流れるリトグリの紅が、アレンジといい、ピアノといい、ギターといい、合唱といい、すげえいい!Spotifyで聞きまくってます。

幻のように居なくなった、南銀座の妖精(いかついおっさん)たち。
声変わりして前のように歌えない部長に、完全燃焼できるステージを用意してくれた。

エンドロールの後にも続きあります!

※正直、綾野剛の演技がスッキリしないとこもあったが、あれも抑制を効かせたのかな。
※「毎日牛乳飲んでますうー」
  「お花畑が伝染しとる。森丘中合唱団は終わりや!」
「あーヤラし!学校でヤラしッ!」
  「部長より絶対いい部長になりますからね。」
  「一緒に写真撮ってください。」
 この子、むっちゃ好き!!

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momokichi

4.0齋藤潤のみずみずしさと名曲「紅」のポテンシャルを堪能する

2024年1月13日
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ニコ

4.0タイトルなし

2026年10月10日
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楽しい

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はなみずはなちゃん

4.5社会の網からこぼれ落ちる人をつくらない社会

2026年9月27日
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楽しい

斬新

野木作品はほとんど観てきたが、本作は最初「何が言いたいんだ…?」と思い、途中で止めてしまった。
時間が経ち、ふと思い立って最後まで観た。

各都道府県の暴排条例によって「三ない運動+1(交際しない)」が徹底され、組員は減少傾向にある。抗争に一般市民が巻き込まれるのを見てきた世代としては、喜ぶべきことなのかもしれない。
しかし、狂児と聡実のような関係すら許されず、人とのつながりを絶たれ、追い込まれた人は、果たしてやり直せるのだろうか。社会に溶け込めるのだろうか。

社会の網からこぼれ落ちる人を描き続けてきた野木さんがこの仕事を引き受けたのは、もしかしたら――。
そんなことを思いながら、今回は笑顔で、エンドロールを最後まで見たのでした。

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Takashii

4.0ずっと見送っていたけど見たらコミカルで随所で笑わせる、勘違いしたところで笑って泣ける

2026年8月26日
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楽しい

癒される

見てなかったけどこれは優れた人情喜劇でなあ、ヤクザにカラオケで歌唱指導の依頼を受けた合唱団の部長が巻き込まれる話なんですね。
組員の人たちが恐ろしく歌が下手で笑わせるなあ。声出して笑ったの久しぶりです。
少年が大人と会って心理的に成長する話って「プールサイドデイズとテーマは同じなんですがサムロックウエルと綾野剛とでは比べるまでもないか。
少年が合唱コンクールに行く途中で車内から見かけた光景に勘違いしてカラオケで紅を歌うシーンにはホロリとさせられた。
笑いと感動がいい塩梅でなかなか良かったです。

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芭蕉翁

4.5危ない大人との歌で交流する青春映画

2026年8月13日
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泣ける

笑える

評判がいいし山下敦弘監督なので視聴。

綾野剛のアウトローといえば、去年見た『最後まで行く』のサイコパス監察官を思い出して、最初のカラオケで凄んだときに「ヤバなんのか⁉︎」と身構えてしまった。そんなハードな話ではなかった。

主人公の岡聡実役の齋藤潤くんがハマり役。原作は未読ですが彼の無垢さと賢さと冷静さと子供っぽさの絶妙なバランスが本当にハマってた。聡実くんの家族の描写好きでした。傘やお守りのやりとり、焼き鮭の皮のやりとりとか時間は短いけど聡実くんが愛されてちゃんと育ったのがわかる。
綾野剛のアウトロー役はもう大分板についてきたので心配は全くしてなかったけど素晴らしいヤクザ役。この人はやっぱりちょっと儚くて寂しさをまとってるのが良いよね。自分がヤクザということで線を引こうとする時の捨てられた犬みたいな悲しい瞳するのズルいでしょ。

学校の友達や先生のキャスティングもいちいち良くて、映画見る部の友達と合唱部の和田くん最高!
映画を見る部の壊れたビデオデッキでVHSを見る時の「これは動画やなくて映画や。これは巻き戻せんの」という台詞がこの映画全体のかけがえない学生生活のテーマとも響き合っている。野木さんの脚本すごい。

人生の短い期間、後から振り返ると宝物のような特別な時間をすごしたという山下敦弘監督作品らしい青春映画でした。

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さらら

4.5本当に面白かった!

2026年7月20日
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笑える

興奮

カワイイ

本当に、本当に、めちゃくちゃおもしろかった!!
なーーんか、ずっとニヤニヤしてた(・∀・)

関西弁が私は自然や感じて、空気感、間がすっごい好きやった。
良い。ずっと楽しかった、良い。

塚口でマサラやった気持ちわかったわ。行けばよかった。紅を私も塚口で歌いたい笑

■友達にオススメする?
す!る!!

■友達に「見た方がいい?」言われたら?
見た方がええね。見た方がいい。絶対。

■もう一度見たい?
見たいな。もっかいニヤニヤしたいし、何やったらマジで原作買お思てる。

原作とテンポとかちゃうがな言うてる人がいはったから、違いを楽しみたい。
少なくとも、原作未読勢の私はすごく良かった。

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磯野ゆな

3.0面白い所もあり、でももうちょっと夢中になってほしいなっていう感想も...

2026年7月17日
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怖い

単純

面白い所もあり、でももうちょっと夢中になってほしいなっていう感想もありです。
紅を一回挟まなきゃ進まない所は面白かったし、やくざに囲まれちまう中学生の構図は緊張感ありました。シーン一つ一つはなかなか見ていられるかなって感じです。
でももうちょっとカラオケ熱血感があってもいいような。セントラルクエッションがやくざの方にあるはずなのに、なんとなく少年の方に移行して最後少年が熱唱。
どうせだったら声変わりで出なくなる少年に対してやくざの方が事故から復活して成果を見せるとかの方がまとまってるんじゃないかな。
話の答えがやくざの方じゃない?。そっちの歌で終わらないと達成感がないのかなって。
やくざの方が怖すぎてカラオケ物語にならなさ過ぎている気もします。
そっち気になるって言うか。変ないらない葛藤になっているような。面白い部分ではあるんだけど。

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スリーピングキャット

4.0映画は映画だ

2026年7月1日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

面白かった。さすが山下敦弘監督。ヤクザ役の綾野剛も良かったが、オーディションで選ばれたという合唱部部長役の齋藤潤が素晴らしい。主演2人が演じる主人公の空気感が絶妙で、間の取り方や映画のテンポが抜群。結構笑っちゃうところが多く、その一方でクライマックスではちょっと泣ける映画でもある。

そして役者たちがみんなハマり役で上手い。強面ヤクザ役の皆さんはほんとに強面だし(笑)、主人公と合唱部副部長の女子生徒と後輩男子の関係性もいかにも中学生らしくて絶妙。芳根京子のちょっと能天気な顧問の先生も良い。そして部室でVHSで映画を観るだけの実質部員1人の「映画を見る部」、俺も入りて〜(笑)。中学生のくせに『カサブランカ』とか『自転車泥棒』とか観る映画のチョイスが激シブだ。顧問の先生は原作に無い役だそうだし、副部長や後輩、主人公の両親、「映画を見る部」も原作には無いらしいが、観てる間はそんなこと全く感じさせず、原作の部分と馴染んで違和感がないため全然気づかなかった。そしてその原作にはいなかった存在が映画をより面白くしている。

一種の思春期映画であり青春映画であり友情映画でもある。マンガの映画化として理想的な作品と言ってもいいのではあるまいか。原作そのままに作るだけでは映画は傑作たり得ないのだ。まず何よりも映画として面白くなくては。

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バラージ

4.0ヤクザ怖いけど…

2026年6月22日
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アニメが面白かったからちょっと見てみようかなくらいで期待してなかったけど面白かった。

カラオケ行って紅歌いたくなる笑

聡実くんも可愛らしくて良かったけど、綾野剛。
なんかちょっといつものイメージと違う。
こういう綾野剛は好きかも。

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おこげ

4.5まきもどし不可

2026年5月25日
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楽しい

幸せ

原作未読、公開時に評判よく映画好き仲間に「カラいこイケ」といわれ続けて、劇場へ。
声だして笑っちゃったくらい楽しく、大好きな1本になりました。

合唱部部長中坊と歌ヘタヤクザ、という組み合わせだけでもう可笑しい。
カタさが初々しい岡くんと距離感がバグっている狂児、メインキャスト2人の、なんだろう、清潔感と地味さ?がちょうどいい。

初カラオケでの「紅ダーーーッ!」初聞きに、ほぼ無表情のままギクッとなる岡くんに爆笑。

繰り返される傘コント(?)、ジワジワ仲良くなっていく2人。(亀はなんならハワイ風にも見えるが、鶴は和風にしか見えない不思議)

歌うヤクザたちが岡くんに、当たり前のことを当たり前にやってみろ(意訳)、と言われてしまうシーンのいたたまれなオカシさ。

合唱部のなんかさばけた女子たちと、拗らせてる後輩和田くんもとてもいい。

あと実写化オリジナルらしい「映画をみる部」がとても好きです、スピンオフを見たいくらい(笑)
巻き戻しできないデッキ(昔の家電あるあるだ…)で、一期一会の映画を観る。青春だ。
謎の幽霊部員制度も可笑しい。

映画を動画と言っちゃうくらいお若い和田くん、巻き戻してデッキを壊してしまい、映画みる部創始者のアマモト先生(故人。ビジュ、天本英世しか浮かばないw)が「夢枕に立つかもしれへん、知らん人なのに」と言って泣く場面は声あげて笑ってしまった。

昔の職場で、歌が絶妙にヘタな男子がいて、ヘタなんだけども実にチャーミングなヘタさで、カラオケでは人気ものでした。彼が歌うと皆幸せな気持ちになった、あれは何だったんだろうと久々に思い出しました。(ヤクザさんたちのヘタカラリレーには彼のヘタさに近い人はいなかった)

ラスト近く、映画を見る部所有のビデオテープ棚がチラと映るが、遊星よりの物体X、カリオストロの城、ローズマリーの赤ちゃん等々、よいラインナップで「もっと棚見せて」と言いたくなった。

人生の基盤が全く違う2人のおかしな友情、が作品の主題なのでしょうが(そこももちろんいいけど)自分にとっては謎の郷愁があり、そこが1番の魅力だったかも。

いずれにしても、ケラケラ笑えてジンワリしみる、良作でした。

顧問のももちゃんの心ないポジティブさもなんかよかった。あとヒコロヒー演技うまい。

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えふいーねこ

2.0古い映画をビデオ上映している場面がとても楽しい

2026年5月19日
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楽しい

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ねこたま

4.5ほっこりできる良作

2026年5月18日
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泣ける

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癒される

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なお

4.0大感謝祭

2026年5月5日
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泣ける

笑える

綾野剛主演にも関わらず見逃してたので2026大感謝祭参戦。ゴールデンウィークで映画館も割と埋まってました。
入れ墨とか指詰め出てくるのに映倫G判定で大丈夫なのか?などとは考えずコメディ映画として純粋に楽しめば良いのです。少年の成長にホロリとくる場面もあり、笑えて泣けたので★4つ。笑い声や涙が出るくらい感情動かされる映画は貴重です。
坂井真紀、ヒコロヒー、加藤雅也、え?どこ出てた?後で検索しちゃいました。キャスト豪華だし、青春ものとしても完成度高いので映画館で見てよかった。

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モロッコガール

4.0地上げされちゃったの?

2026年5月5日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

高評価に釣られて観に行ったらびっくり、
おっさん独りは私だけw
笑ったし泣けたし楽しい時間でした。
綾野さん充分歌上手いよねぇ

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みのまる

4.0映画館で観られた!心は優しいアウトロー、綾野剛が素敵だ!

2026年5月5日
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楽しい

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Mr.C.B.2

4.0齋藤潤さんのツンデレな演技が良かったです

2026年5月5日
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ドキドキ

2026年5月3日から5日までの、3日間限定再上映で鑑賞。

狂児役の綾野剛さんのどこか憎めない演技と、聡実役の齋藤潤さんのツンデレな演技(見た目でわかるようなデレの部分はありませんが)とが何とも良く、再上映されるだけある大変面白い作品だと思いました。

原作コミックと変わっている部分を始め、そもそもやくざと中学生がこんな時間を共有できるのかといった、突っ込みどころは多々あるのでしょうが、そういうところをツッコむよりは、エンターテイメントとして楽しく鑑賞するのがいいのかなと思います。

本日5月5日で再上映最終日のようです。多少なりとも気になっていて、お近くの映画館でまだ席が残っていたなら、ぜひこの機会に鑑賞してみてください。

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Bigcat

3.5かなり面白い

2026年5月3日
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楽しい

時間潰しのために見たが、面白いです。日本映画では稀な部類かも。アニメで見てたのでストーリーは知っていましたが、それでもおもろいわー、観客の9割が女性ということに驚きました、綾野さんフアンみたいでした。ラストのマンションの前の綾野さんは、連絡とってなかったのに唐突に出てきてよく分からなかった。腕の刺青の文字は漫画みてたから分かったが、みてない人には通じたのかな?

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こんち66

3.5紅 - KURENAI -

2026年5月3日
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公開時には、設定に無理があると考えて、鑑賞意欲がなかったので完全初見です。実際に鑑賞してみると、とても上手く脚本されているし、各シーンのセリフも面白く、最初のカラオケ伏線が、ラストに見事に回収されている点も優れていて、とても楽しめる作品でした。

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aki007