劇場公開日 2022年7月15日

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トジコメのレビュー・感想・評価

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2.0散々なギャロ

2024年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

何年振りかのヴィンセント・ギャロ、劇場公開時はスルー、基本的に映画出演オファーを断っているのか、ならば本作は断れよ、数少ない出演オファーなのかもしれない、なんでも良いからカンヌでボロクソに言われた監督三作目『Promises Written in Water』が観られる日を待ち望みながら!?

百ドル札を拾わなきゃ水浸し、天井はキリストの像で壊せたろ、ツッコミどころ満載な主人公の行動にイライラしながらハラハラはせずに、役柄は良かったよ、ギャロの、でも不憫でならない。。。

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万年 東一

3.0短時間でサクッと

2023年9月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

B級&低予算での作品にしては面白かった。
全て家の中で起こっていることであって無理な部分もあり…そこはスルー

最後は、ホッコリで終わったので全て良し(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

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yuu

2.5それなりに工夫もあり、B級らしい破綻ぶりもちょうど良い…

2023年5月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

WOWOWの放送にて。
ビンセント・ギャロの名前を久しぶりに目にしたので、観てみた。

言わば、ワンシチュエーションスリラー。
主人公が貯蔵庫に閉じ込められてからは、舞台はず〜っと貯蔵庫の中。
大人3人、幼児1人、赤ん坊1人…しか出てこない。
この種類の映画には、この徹底ぶりが不可欠だ。スキー場のリフトに取り残される『フローズン』なども、そう。
低予算(多分)のスリラーとしては上出来。
BS・CSの放送や、配信などで観るにはちょうど良い映画。

元薬中の若い母親が、幼児の娘と赤ん坊の息子を一人で育てている。住まいは祖母(?)から相続した片田舎のポツンと一軒家。生活に困窮して、その家を(多分、仕事がある町に)出ようと、 引越の準備に慌ただしい。そんな最中に事故は起きる。

離婚が成立しているのかどうか分からないが、子供たちの父親は現在進行形の薬中。
やはり薬中の小児犯罪歴のある男の世話になっている。この元犯罪者を演じたのがギャロだ。

貯蔵庫のドアの怪しさをフリで見せておいて、“閉じ込め”は起きるべくして起きる。
割りとあっさり別れた夫に助けられたと思いきや、そこから本題が展開する。

ドアの外には異常者がいて、幼い娘に危険が迫る。
母親はあれやこれや脱出を試みたり、心が折れてしまったり、色々とアイディアを詰め込んでいる。
脱出後、もうひと押しのスリルが用意されているのも良い。

おばあちゃん(主人公の母か、祖母かよく分からなかったが)のリンゴバターで締めくくるのは…いかがなものか。

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kazz

2.5食料貯蔵庫に閉じ込められた若いシングルマザー。 小児性犯罪者の男に...

2023年4月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

食料貯蔵庫に閉じ込められた若いシングルマザー。
小児性犯罪者の男に幼い娘を狙われる中、脱出に挑む。
なかなかスリリングではあるが、娘も母親も相当に頭が悪くて観ている側はイライラさせられる。
ハッピーエンドっぽいエンディングにはなっているが、男2人の死体についてはどう言い逃れしたのだろう。

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省二

3.0アップルバター

2022年9月13日
PCから投稿

D.J. Caruso監督はTriple X: RestartやEagle Eye、I Am Number 4など商業映画のベテラン。
アレな邦題だが英題もそのままShut Inだった。
母親が収納に閉じ込められるというワンシチュを引っぱる。

思うに、ベテラン監督がシチュエーション映画をつくることに、大きな違いを感じる。

すなわち日本だと映画監督は“エラい人”という不文律があるので「俺様のような“巨匠”が家屋の収納に閉じ込められるだけの映画なんか撮るかよ」──ということになるだろう。

新進の映画監督も「わたしは“鬼才”なのでシチュエーションスリラーなんて低俗なもん撮らないわよ」──ということになるだろう。

なんか冗談のように言っているが、日本の映画監督が状況劇を“しょうもない”と考えているのはまちがいないだろう。が、知ってのとおり日本の映画監督が撮るプロットはたいていもっとしょうもない。

つまりD.J. Carusoほどのキャリアを持っている監督が家の収納に閉じ込められるだけのスリラーをつくること──この位相が日本映画界の意識とぜんぜんちがう、ということを言っているのである。

まあそれはいいとして。

閉じ込められている間にも、さまざまな危機が母ジェシカ(Rainey Qualley)に迫ってくる。
残された幼い二人の子供、ヤク中の旦那、小児性愛者の旦那の仲間、寒さや飢え。
ワンシチュらしくどんどん“踏んだり蹴ったり”の状況へ追い込まれていくのが“楽しい”。

旦那もその仲間もみごとなまでのクズだが子は賢い。──閉じ込められたジェシカが扉の向こうにいる幼い長女に「○○を持ってきて」などの命を与えるたびにテッテッテと小さい子が駆ける音がするのがこの映画の白眉だったような気がするw。

閉じ込められただけの状況をじゅうぶんに引っぱって見せるし、りんごから“おばあちゃんのアップルバター”へ起→結していて感心した。

立て付けの悪い古家だが辺りはリンゴがぼとぼと落ちてくるような肥沃なところ。ほのかに煮りんご香るエンディングだった。

ところで、古い名前Vincent Galloを見つけたが、ろりこん役だったw。
オーソリティーが醜役をやるのも日本とはぜんぜんちがう。

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津次郎

2.0盛り上がりはなかったなー。

2022年8月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

閉じ込められて普通に出来ることだけで終わってしまったな。ワンシチュエーションを盛り上げる展開は…残念、なかった。おまけに男2人がクズすぎて救いようがない。アップルバターにこじつけられてもね…

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peanuts

2.0ホニャラララOP

2022年7月17日
Androidアプリから投稿

怖い

単純

興奮

廃れた林檎畑を持つ田舎の一軒家で、所蔵庫に閉じ込められたママの話。

内側からは開けられない貯蔵庫の扉が閉まってしまい家の中には未就学の娘と乳児だけという状況下、別居しているお薬大好きなクズ夫が小児性愛者の友人と共にキマッた状態でやって来て巻き起こるストーリー。

必死になっているうちはまだ良かったけれど、ホントに出る気ありますか?なつぶやきサミーとのやり取りとか、タル~いところが結構多いし、何よりも主人公の考えの及ばなさとか手回しの悪さとかそんなものの影響で引っ張っている感じを強く感じてしまい萎えてくる。

行動したならやり切ろうね。

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Bacchus