劇場公開日 2022年6月17日

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君たちはまだ長いトンネルの中のレビュー・感想・評価

全51件中、1~20件目を表示

3.5消費税や財政に関心持つきっかけになれば

2026年5月23日
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鑑賞方法:VOD

知的

社会問題に劇映画やドキュメンタリーで切り込むなるせゆうせい監督の本作と「威風堂々 ~奨学金って言い方やめてもらっていいですか?~」を配信で観て、2作の傾向などについて思うところがあった。鑑賞後に調べると、なるせ監督は制作プロデューサーの堀内博志、配給のトリプルアップと組んで“社会派青春映画”と銘打ったものを3作撮っており、2022年の「君たちはまだ長いトンネルの中」が第1弾、2024年の「威風堂々」が第3弾(ちなみに第2弾は技能実習生制度の問題を題材にした2023年の「縁の下のイミグレ」)。

さて、「君たちは~」はなるせ監督が脚本を兼ねているが、消費増税反対botちゃん作の2019年の漫画「こんなに危ない!? 消費増税」を原作とし、おそらく漫画の監修を京大大学院の藤井聡教授が務めた流れで、この映画の経済監修も藤井氏が担っている(本作とは直接関係ないが、2026年3月に大きな騒動になった暗号資産「SANAE TOKEN」に藤井氏が関わっていたとして、メディア出演が中止になるなど影響が出たようだ)。

アサミ役の加藤小夏は長編映画初主演だそう。高校生ながら現代貨幣理論(MMT)の熱烈な肯定派という設定で、経済用語を含む長台詞をよどみなく発するあたりは頼もしい。相手が教師だろうが国会議員だろうがまくし立てて論破するパターンが繰り返され、強気の女子高生が権威を失墜させる展開にスカッとする観客もいそうだが、相手が恥をかこうが自分の信じる正しさを貫く態度を苦手に感じる人も多いはず。バランスを取る狙いだろう、父亡き後に親代わりになった夫婦が営む食堂と地元商店街を盛り上げようとする人情話も描かれるが、中途半端で本筋とのからみも弱い。

MMTについて少し補足しておくと、消費税増税反対の論拠の1つとして2019年頃に日本でも広く知られるようになったものの、懐疑派・否定派も多く、非主流の理論にとどまっている。ただし本作は劇映画であってドキュメンタリーではないので、アサミの主張を鵜呑みにするのは問題があるにせよ、消費税をはじめとする税制や財政の仕組みについて観客が興味を持つきっかけになれば、社会派映画として一定の役割は果たしたことになるか。

まとめると、加藤小夏の熱演は評価できるし演出も悪くないのだが、脚本の問題点をカバーしきれていない印象だ。「威風堂々」にも似た感想を持ったが、それは同作のレビューで記す。

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高森郁哉

3.5これは勉強になる。 加藤小夏が演じる主人公の女子高生 高橋アサミを...

2026年10月3日
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鑑賞方法:VOD

これは勉強になる。
加藤小夏が演じる主人公の女子高生 高橋アサミを「先生」と呼びたい。
4年前の作品か、、、 リアルタイムで鑑賞したかった。

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ナイン・わんわん

4.0若い人にいろんな意味で一度はみてほしい

2026年8月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

TikTokのおすすめで流れてきたのでなんとなく観てみました。
君たちはシリーズみてみようと思います。
勉強になりました。選挙にこれからはちゃんと行きます。

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のぶやん

4.5全肯定ポッド諸君

2026年7月24日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

斬新

カワイイ

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松竹

4.0学校の映画鑑賞に推薦したい

2026年1月29日
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鑑賞方法:VOD

財務省への批判が多くなった 昨今の映画かと思ってたら、
高市早苗が総理大臣になる3年も前の映画。

どうやら主人公の名前として借りている、高橋洋一氏
(作中では高橋陽一郎)の主張が大きく影響している様子。
しかしながら、映画を企画・立案し、制作を成し遂げた者
さらに言えば、マンガ発行した原作者の行動力には脱帽する。

単に問題提起の、お堅いだけの物語ではなく、
学校生活の自分たちで考えずに教鞭をとっている教師達への不満
若者達の抱える将来への不安など、とても親近感ある筋書き
何より、主人公がカワイイ。

音声の大きさが不均一で、小さくて聴き取れない箇所が多いのが惜しいが
これなら字幕でも入れれば、学校行事で合同視聴する映画に打ってつけではないだろうか。
まあ、文科省推薦にはならないだろうが…。

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ビン棒

5.0経済の勉強 政治の勉強

2025年12月28日
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鑑賞方法:VOD

これからの事を考えないとってなるの映画ですね!
もっと学校とかで観れてもいいのでは?

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鰐島アギト@4/20 MWAM 広島

3.5スカッとする!

2025年1月14日
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鑑賞方法:VOD

気持ちがいいぐらいスカッとする作品。
お金の回りはそこまで奥深く知らなかったので勉強にもなった。90分もない長さで見やすく数十分に1度主人公アサミの論破が見れるので中弛みがない。
政治に無関心な自分ですがかなり楽しめた。

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ニックネーム

4.5デフレはホラー

2024年10月2日
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鑑賞方法:映画館

笑える

知的

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uz

3.5勝気な女子高生と日本経済

2024年6月21日
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鑑賞方法:VOD

高橋アサミ(加藤小夏)のキャラクターがとても良い。涙が出そうになるほど感動的だった。
国から給料やご褒美をもらっている人たちが先導して推し進めている日本愚民化計画。テレビ(ニュースやドラマなど)や新聞等のメディア、さらには学校教育で真逆の情報を信じ込ませて洗脳している現在の体制を描いている。
尺が短めの作品。

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Don-chan

4.0分かりやすい。

2024年6月2日
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知的

これは広く見て貰いたいほど、分かりやすく政治について説明されています。
マスコミがいかに政治操作されているかがよく分かります。
ちょうどSNS発信で日本で起こっているデモの様子を取り上げている方が居ましたが、ニュースではどこも放送していません。
あぁこういう事なんだと実感しました。

搾取する側の天下となっている日本。
この映画は高校生が主人公であり、若い世代の心にも届きやすい。選挙に参加して、政治の風向きを変えていくきっかけになれば良いと思います。

政治家に対して物申すこの内容を、よく公開出来たと感心しました。メッセージ性のある作品で、この監督の他の方映画も気になりました。

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wataridori

4.0積水成淵。

2023年9月8日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

知的

世界的に広がる貧富の格差、行き過ぎた資本主義による止まらない環境破壊。今の世界の現状を見る限り新自由主義的経済政策が失敗したのは明らかだろう。

日本もかつては一億総中流なんて言われたけど、小泉構造改革により貧富の差は広がり続けていまや子供にまともに三食与えられない貧困家庭も増加した。

政策失敗は誰の目にも明らかなのに改善されないならば有権者が政治に訴えるしかないのだが、日本ではここがまさに機能していない。

主権者である国民の意思が政治に反映されなければ民主主義とは言えない。しかし相変わらず投票率は低く、今の政権も有権者全体のたった二割の支持で政権を担える状況になっている。

せっかく一人一票という権利があるのにそれを行使しないのはあまりにもったいない。自分が一票投じたからといって何かが変わるわけでもないと考えるのは間違い。
以前検察庁法改正や入管法改正の時に多くの人々が声を上げて法案が見送られたことがあった。残念ながらその後入管法は改正されてしまったけど。

政治家は間違いなく一人一人の有権者の声を恐れている。いつ自分たちに牙が向けられるのかとびくびくしている。それでいいのだ。彼らは我々主権者から委託を受けて政治をしているだけなのだから。国民の奉仕者たる彼らををびくびくさせておかないとまさに飼い犬に手を嚙まれることにもなりかねない。びくびくさせるには必ず投票へ行くことで有権者の意思を示すこと。そうすることで有権者の意思を反映させ彼らの独善的行為を是正する、これこそが健全な民主主義だ。

本作は消費税に関する本が原作なためそれに焦点が当てられている。政治の役割は簡単に言えば我々から集めたお金をうまく配分することにより国民一人一人の生活を豊かにすることだが、消費税で集められたお金が我々の生活に役立ったとはとても言えない。

そもそも新自由主義的経済政策は市場への政府の関与を減らして、民間にその役割を担わせるために法人税を減らしその分を消費税で賄おうとした。しかし、企業は減税分を内部留保に回し賃金は増えず、庶民の暮らしは苦しくなった。政策は失敗したのだ。

またパンデミックのような非常事態では柔軟で迅速な経済支援が求められる。今回それが充分なされていたかは疑問だ。一部の業界にだけ偏った支援がなされていたのではないかという声もある。

本作の主人公は財布のひもを締めるか緩めるかの政府の判断が間違っていると主張する。彼女のように声を上げる若者は少数だ。消費税の問題に限らず政治の問題は自分たちの身近な問題としてもっと多くの若者に関心を持ってもらいたい。せっかく18歳に投票権が引き下げられたのだから。
先の例のように一人一人が声を上げれば、たった一滴の水でもたまり続けて大河になるがごとく社会を変えられるはずだ。

残念ながら現在の学校教育では政治に関心を向けさせるカリキュラムが組まれているとは思えない。政治に関心を持たれると都合が悪いと思ってるのだろうか。
だからこそ本作のような作品がどんどん作られて若い人の目が政治に向けられればいいと思う。ただし、一方的に流される情報を鵜吞みにするのではなく自分なりに学習して腹に落とし込んでもらいたいけど。

ちなみに本作の消費税に関する問題は今まで散々言われてきたことなので個人的には主演をつとめた加藤小夏にばかり目が行ってしまった。こんなにスクリーンに映える女優さんは久しぶり。今後の活躍に期待したい。

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レント

4.0一度は観るべき。

2023年7月17日
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鑑賞方法:VOD

映画としては自主制作レベルながら、経済政策を分かりやすく伝えるということにフォーカスしており面白く観られる。
アサミちゃんのいうことは正しい。そしてインボイスも同様。
誰しも一度は観てみた方が良い。
そのために商業作品をYouTube公開したスタッフの英断にも感謝。

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ぱんちょ

5.0大変貴重な邦画に感じた🗻

2023年7月7日
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鑑賞方法:VOD

知的

斬新

カワイイ

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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞

5.0現実政治で実現できるかどうか

2023年6月5日
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鑑賞方法:試写会

興奮

知的

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てつ

2.0評価は [経済に詳しい人は批判して、 経済に疎い若者は絶賛する] という状況に二分すると推定されます

2023年5月7日
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鑑賞方法:TV地上波

この映画 [君たちはまだ長いトンネルの中] は、『こんなに危ない!?消費増税』を映画化した経済の はなしです。

結論として駄作でした。 といっても、 多分この映画の評価は [経済に詳しい人は批判して、 経済に疎い若者は絶賛する] という状況に二分すると推定されます。

基本的に経済の はなしがほとんどでした。 しかし、 偏った一部の経済理論しか説明せず、 それが絶対に正しい、 という主張をしていました。 それが駄目でした。 経済学は物理学のように正解を実験で立証できないので、 様々な理論が乱立しています。 それゆえ、 両論併記が基本です。 それができていないじてんで失格です。 少なくとも、 世界中の主要な経済学者たちの意見 (= 先進諸国の経済政策) を否定しているじてんで説得力をもちません。 この作者に経済を任せたら紙幣を大量に印刷して ばらまくのでしょうが、 それで経済が回復するとは到底思えません。 映画内でも、 それで回復した実例が紹介されていません。 むしろ、 この映画のせいで [ばら撒き せいさく賛成派] が増殖してしまうのではないかと危惧されます。

さらに、 普通の経済番組ならビデオやテロップや図表をくしして説明しますが、 それらが何もなく、 すべて口頭説明だけでした。 経済に詳しくない人向けの映画なのに、 これは不親切でした。

また、 経済の はなしを除いても、 それ以外のどうでもいい物語が追加されていて邪魔でした。 全編通して経済の はなしだけにフォーカスするべきでした。 [おばちゃんが入院した] などの はなしは どうでもいいです。

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3.0高校の政治・経済の女教師(音先生)役は世田谷区議会議員候補🏵️

2023年5月7日
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鑑賞方法:TV地上波
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カールⅢ世

4.5訴えかけが説教くさくない、小さくて大きいお話

2022年10月27日
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2022年劇場鑑賞45本目 傑作 78点

恐らく2022年ミニシアター系純邦画ナンバーワンになりうる作品。

まず一番の衝撃なのが、主演の子が冗談抜きで堀北真希に見えた。

制服着てあの疾走感。当方一番好きな歴が長い堀北真希を劇場で彷彿させられるなんてビビりました。

作品のテーマソングにも主演の子の疾走感が写っていたので、気になる方はYouTubeで鑑賞ください。

他にはテーマが当方斬新で、鑑賞数日後に選挙があったので、より意識だったり知識を高めて向かうきっかけにもなりました。

タイトルとか、テーマソングとかセンスある。訴えてくるのがひしひし伝わる。

物語終盤の政治家が出世レースよりも正義を選んだシーンはベタだけど胸にきて涙腺にもきたのを覚えてます。

この手の映画は配信しにくいと思うので、今後今作を鑑賞する手段があるかわかりませんが、高校生から二十代の方に特に観てほしいです。

是非。

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サスペンス西島

4.0【”あ、バレちゃった・・。”と財務省官僚及び経団連所属企業で働く者が内心思った、青春社会派現代日本経済学映画。キチンと日本の実情を勉強して、選挙に行こうよ!】

2022年9月25日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

ー 最初は、女子高生のこじれた恋愛映画かな・・、と思って観に行ったら、イキナリ女子高生アサミ(加藤小夏)が、”プライマリー・バランス””GDP成長率””その就業者数は、2時間パートなど非正規雇用も含むのですか!”と早弁していた癖に、社会の女性教諭に問い質している。
  ”何だ何だ、恋愛映画じゃないのか!”と思いながら、イキナリ物語に引き込まれる。-

◆感想

・で、学校の外部相談役の与党議員でもある二階堂が現れるがアサミは、全く怯むことなく、
”1997年の増税以降、日本の経済成長は止まっているんだよ!”橋龍”だって、当時謝罪していたじゃないか!”とまくし立てる。
ー えーっとね、確かに1997年の消費税5%増税後、世帯消費額は激減して、それ以降日本経済は20年以上も停滞しているのは、貴方の言う通りだし、梶山官房長官や田中秀征氏などは、怒っていたけれどね。
 ”橋龍”って・・。故人ですし・・。(”橋龍” 増税を決断した、いや大蔵省にさせられた当時の総理大臣、橋本龍太郎氏。)
 女子高生が日本経済の舵取りを誤った、当時の政治に対し、怒りを爆発させるシーンが、痛快である。-

・更に、二階堂が”国の借金は一人一千万を超えて・・。このままでは未来の子供たちに負担が・・。”と言い始めると、
 アサミは”出た!増税時の政府の決まり文句!あのね”国の借金”であって、”国民の借金”ではないんだよ!財務省がプライマリー・バランスを気にしているだけでしょ!いざとなったら、日銀でバンバンお金を作れば良いじゃない!”
ー えーっとね、確かに殆ど貴方の言う事は、正しいです。ですが、日銀でバンバンお金を作るのは、円の国際的価値を下げるかと・・。あー、オカシイ。-

・更にアサミの追求は続く。
”どうせ、政府は国民の事なんか、気にしちゃいないんだろ!経団連に所属する大手企業にだけ儲けさせて、その企業はドンドン、内部留保を増やしているじゃないか!”
ー えーっとね、この件については・・・・・・・・・・・、パス。-

<今作は、財務省勤めだった父を持っていた、女子高生アサミの”可なり的を得た、現代日本の財政状況”に関する意見を軸にした、面白き、経済青春コメディ映画。
 あー、可笑しかった。そして、ちょっとドキドキしたよ。
 今作は、実に爽快、痛快な映画である。
 それにしても、端正な顔立ちの加藤小夏さんの小気味よい啖呵は、痺れたなあ・・。>

<2022年9月25日 刈谷日劇にて鑑賞>

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NOBU

5.0僕もヒーローになる!!

2022年8月9日
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今、日本で生活している皆さんに
観て欲しい作品です!!
情報はサクッと沢山直ぐに手に入る
今の時代で「知らない」は通じないのかも
しれません(>_<)
「教えてくれなかった」も通用しないかも
ですね。
爽快感もあり感動もあり
ハラハラドキドキイライラモヤモヤも
盛り沢山で鑑賞後は、ちゃんと政治を
知ろうと思いました。

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かひろ

5.0予想以上に良かった!

2022年7月19日
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鑑賞方法:映画館

日本経済についての予備知識がなくても、ドラマとしても十分面白い。
若い人にぜひ見て欲しい。
もっと多くの映画館で上映されるといいのに。
加藤小夏ちゃんは、よくあの長いセリフを覚えられたなあ。
感心しました。
監督のなるせゆうせいさん、いい映画を撮ってくれてありがとう。

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こうじ