ジェノサイド004

2020年製作/132分/オーストラリア
原題または英題:Monsters of Man

スタッフ・キャスト

監督
マーク・トイア
製作
カロリン・トイア
脚本
ジェフ・ハンド
マーク・トイア
撮影
マーク・トイア
音楽
クリストファー・エルベス
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映画レビュー

3.0 盛り上がりにかける

2026年4月15日
PCから投稿

楽しい

タイトルからも少し良い虐殺が見れると思ったけど最初だけで拍子抜け
すぐにロボットと人間のただのサヴァイバルになってる

最初にまとめて殺すんじゃなくてある程度逃げさせて殺していく方が
楽しめたと思う、撮り方が下手ですね

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MIKO

4.0 どうせB級~Z級と高を括っていたのに。結構楽しめました。

2025年11月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

ドキドキ

アマプラの作品紹介を読んで「これはターミネーターのNGのやつや…あかんやつや…」と思いながらも、吹き替え版ということで、サクッとながら観するにはもってこいと思い視聴スタートしました。なーんにも期待せずに。ところがぎっちょん、これが結構面白かったです。
製作者サイド自身が、端からB級と割り切って作っている確信犯だと思います。
でもまぁすごいですよね。そんな作品にこれほどまでのCG描写できる技術を駆使できる時代になったのですから驚きです。
この映画やたらと痛覚に訴えかけてくるグロ描写が多いです。
ターミネーターのNGが、心臓や脳髄をナイフで抉り出したり、骸の顔の皮をはぎ取ったり。
掌や眼球が銃弾で射抜かれるとか。弁慶の泣き所を骨折して骨が肉を突き破って露出するとか。膝の皿にガラス片がざっくりと突き刺さるとか。地雷を踏んで片足の大腿部から先が吹き飛ぶとか、もうやりたい放題です((((;゚Д゚))))ヒィー
グロ耐性がそこそこある私でも、思わずPCのモニタから目を背けるシーンが多かったです。
ところがね、こいつやっぱりターミネーターのNGなんですわ。
現在の技術を持ってしても赤外線センサーやCO2センサーやマイクロ波・ミリ波、熱画像カメラ…etcで生体感知が十分可能らしいんですわ。
数千億円単位で開発されているジェット戦闘機以上の超ハイテクロボのはずなのにですわw
200万円未満の軽四にも搭載されている技術なんですわw
なのにカメラからの視覚とマイクからの音声のみでターゲットを認識するとか、ゾンビかよ。
転倒して岩の隙間に挟まってジタバタと身動きとれなくなるとか、かなりお茶目な一面もありましたし。
まぁね、最重要モジュールが旧態依然の5インチHDDってところで全て推して知るべしのターミネーターのNGなんですが。
性根の腐っている私が評価したのは、本当の“ワル”は何の断罪もされないまま終わる後味の悪さなんですよね。
終わってみれば犬死に累々で何の救いもない映画。こういうの結構好き。

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野球十兵衛、

1.5 始めから終わりまで

2025年11月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

お花畑で始まり、不思議なキャストと役割が
最後までお花畑。意外と良い映像に何度もガマンを繰り返しますが、それでもB級映画の評価は変わりません

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Ducky🔐

3.0 悪は蔓延る。

2025年11月16日
Androidアプリから投稿

B級ながらよく見掛けるハリウッド俳優も出ておりなかなかよくできており面白かった。但しロボットによる虐殺指令に関わった肝心の2人の悪党が生き残ったままで終わってしまったのが歯に衣が挟まったままの終わり方でちょっと頂けない。ここはきっちり2人の悪党が終わるシーンもラストに加えてほしかった。その点が★2つ分マイナスとなった。

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ねこすけ