MISS ミス・フランスになりたい!

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解説

フランスのジェンダーレスモデル、アレクサンドル・ベテールが映画初主演を果たした人間ドラマ。ミス・フランスになることを夢見る9歳の少年アレックス。しかし両親を事故で亡くし、自分を取り戻せないまま成長していく。24歳になった彼は、大好きだった幼馴染エリアスと偶然の再会を果たす。エリアスが努力の末に夢を叶えたことを知ったアレックスは、忘れかけていたミス・フランスの夢に再び向き合うことを決意。下宿先で全てを明かした彼は、母のような存在である家主ヨランダやドラァグ・クイーンの親友ローラら個性豊かな仲間たちに支えられ、男性であることを隠したままコンテストに出場するが……。監督・脚本は、俳優としても活躍するルーベン・アウベス。

2020年製作/107分/G/フランス
原題:Miss
配給:彩プロ

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(C)2020 ZAZI FILMS - CHAPKA FILMS - FRANCE 2 CINEMA - MARVELOUS PRODUCTIONS

映画レビュー

5.0夢をあきらめない!

2021年6月29日
iPhoneアプリから投稿

#ミスフランスになりたい

色んな意見や考えがあるけど悪い言葉に囚われないで自分を応援してくれる温かい言葉に耳を傾けたい
ジェンダーに囚われず、自分で夢を壊さず気持ちを押し殺さないで『 なりたい自分になる!』と周りに支えられながら歩んでいくアレックスが素晴✨
心身ともに美しさに目を奪われる👑

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Luna 映画が好きです♡

2.0アレクサンドル・ヴェテールが美しい!

Sakikoさん
2021年6月13日
iPhoneアプリから投稿

結局、アレックスがミスフランスを目指した理由がよく分からないし、ミスフランスの候補者たちがいまいち品がない感じ?なところとか、少し物語に入り込めなかった。

アマンダやミスフランスの候補者たちの衣装がとてもキュートで素敵でした!アレックスの足の長さと細さにも驚愕。。

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Sakiko

3.5【不可能と思われる夢に挑戦する意義。そして、人間の美とは表面的なモノではなく内面も問われるという事を描いた作品。】

NOBUさん
2021年5月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

ー アレックスを演じたアレクサンドル・ヴェテールの美人コンテストでの余りの美しさにビックリ仰天する。
 そして、彼女を支える個性的な仲間達【特にローラは、強烈だった!!】や”母親”の大家さんヨランダの強烈なキャラクター。ー

<Caution! 以下、内容に触れています。>

◆小学生の時に夢を一人一人が語るシーンから物語は始まる。
 そして、美少年アレックスは”ミス・フランスになりたい・・”と言って、嘲笑を浴びてしまう。

・両親を事故で亡くし、幼き頃夢を語り、嘲笑を浴びてしまったが故に、自分に自信がないアレックスが、親友で、今や一流のボクサーになったエリアスと出会った事で、諦めかけていた夢に挑戦していく姿。
ー エリアスのような何でも話せる親友は、人生で一人か二人いると良いよね。アレックスはその点、恵まれていたと思う。ー

・予選を勝ち抜いた際に、以前ローラを口汚く罵った司会者に対するアレックスの言葉。
ー 痛快であるとともに、アレックスとローラ達、個性的すぎる下宿先の仲間たちとの関係性の強さが、仄かに伺える。
  そして、アレックスを応援する下宿先の仲間達。アレックスは独りではないよね。ー

・予選を勝ち抜いたアレックスを含めた女性達に、大会ディレクター、アマンダ(パスカル・アルビロ)が指示してやらせたこと。
それは、北の海岸でのごみ拾いであったり、美人コンテストとは一見無関係な事。
だが、彼女はその行為をする女性達の心の美しさを観ようと思ったのであろう。
ー ここは、少しアザトイ感じもしたが、成程と思ったなあ・・。(良いように解釈する。)ー

・コンテストのライバルの中で、友人が出来なかったアレックスがある出来事から唯一の友人パカが出来るシーン。
ー パカは、審査の際のコメントもきちんとしていて、聡明な女性なんだろうなあ・・。ー

<そして、決勝に進み栄光の座を掴んだ彼女が行った事。驚く観客の視線の中、つけまつげを外し、衣服を脱ぎ・・。
 このシーンは、アレックスが、”自分の殻”を割った瞬間だと、私は思った。
 幾つかのシーンで気になる所、言葉はあったが、一人のミス・フランスに憧れた少年の心の成長物語として、鑑賞した作品。>

<2021年5月23日 刈谷日劇にて鑑賞>

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NOBU

4.5らしさってなんだろう

2Gさん
2021年5月22日
Androidアプリから投稿

泣ける

幸せ

萌える

女らしさ
自分らしさ

女性の普通
自分の普通

女性のあるべき姿
自分のありたい姿

いろいろと考えて感じました。

ただLGBTQを取り上げた作品というより、自分自身と大切な人達と社会と世界を見つめる作品だった。

主人公含め、みんなパーフェクトではないし善人でもない。
だけど、夢と自分から目を背けずに、正面から向き合う姿は素敵でした。

コロナ禍で抑制と変化を必要とされる中、自分の考えや行動についてモヤモヤしていた気持ちが少しだけ楽になりました。

向き合う勇気をもらいました。

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2G
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