メカニカル・テレパシー

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メカニカル・テレパシー
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解説

大阪を拠点に映像制作者の人材発掘を行っているシネアスト・オーガニゼーション大阪(CO2)の第13回助成作品として制作された作品で、これが長編初監督作となる映画美学校出身の五十嵐皓子監督が手がけた。「もしも心を可視化できたら?」ということに着想し、SF的要素と恋愛感情を掛け合わせて描いた異色の恋愛映画。「心を可視化する機械」の開発が行われていた大学の研究室で、実験中の事故により開発者の三島草一が意識不明になってしまう。共同研究者で妻の碧は開発を続け、眠ったまま目覚めない夫の心の可視化を試みていた。成果の出ない開発を疎ましく思う大学側から、機械の調査という名目で送り込まれた真崎トオルは、可視化された草一の姿を目の当たりにするが、その草一は本当に彼自身の本心なのか、あるいは碧の願望が可視化されたものなのか、確信が持てない。徐々に碧にひかれていく真崎は、やがて本当に重要なことは何かということに気づいていく。

2018年製作/78分/日本
配給:アルミード

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映画レビュー

1.0理事長!とんでもないことになってますよ!!

Bacchusさん
2020年10月11日
Androidアプリから投稿

単純

難しい

寝られる

とある研究機関で開発中の、心を可視化する装置の実験で、意識不明となった旦那を救うべく嫁が研究を引き継ぎ巻き起こる話。

実験成功と思いきや、システムが停止し旦那は意識不明となり、実験室の当該装置から離せない状態となって3カ月後、旦那の心の投影に成功するが、という流れ。

超音波による心の投影っていうけれど、しっかり実態はあるし、何ならそんなことまで出来ちゃうの!?
心じゃなくて精神!?と思ったけど、そうすると1体の筈だから…思念?
それにこれだと知っている人の数だけ似て非なるヤツが出来ますよね?
残留思念なら未来の思考がないから会話出来ないし、現行の思念なら意識があるってことになるし…と状況が纏まらず。
難しく考えてくれるなってことですねw

話としては恋愛映画と言えば間違いなくそうだけど、みんな一方的に想いを垂れ流すばかり。
案外お堅くシリアスで、話自体に面白味があまりなく設定頼り。

その割に設定の練り込み甘いし都合良いっていうね。

アイデアは悪くないけれど、ストーリーなり設定なり、勿論両方でも、もう少し練って欲しいかな。

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Bacchus
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