タイムリミット 見知らぬ影

劇場公開日

タイムリミット 見知らぬ影
5%
68%
23%
2%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ピエロがお前を嘲笑う」のボータン・ビルケ・メーリング主演、「パンドラム」や「ニック NICK」シリーズを手がけたクリスチャン・アルバート監督で、爆弾魔に脅迫され絶体絶命の危機に陥る男の壮絶な運命を描いたサスペンス。ベルリンの不動産会社で大規模な建築プロジェクトに携わるカールは、ある月曜日の朝、娘と息子を車に乗せて学校に送り届けようとしている最中に、正体不明の男からの脅迫電話を受ける。男はカールたちが座席を離れると爆発する特殊な爆弾を車に仕掛けたと言い、巨額の金を支払うよう要求してくる。同じ犯人に脅迫された上司とその妻が目の前で爆死させられるのを見たカールは、やむを得ず要求に従おうとするが、爆発の際に破片を浴びて息子が重傷を負った上、今度は警官隊に包囲されてしまう。警察は、カールが不仲の妻への復讐のため子どもたちを人質にとったと考えていた。やがて、八方塞がりのカールの前に脅迫者が大胆にも姿を現し……。

2018年製作/109分/ドイツ
原題:Steig. Nicht. Aus!
配給:ブロードウェイ

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む
オソレゾーン

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)2017 SYRREAL ENTERTAINMENT / TELEPOL / ZDF / TRAUMFABRIK BABELSBERG / SECHSUNDZWANZIGSTE BABELSBERG FILM

映画レビュー

1.0変なの

2022年5月1日
Androidアプリから投稿

警察に囲まれてマスコミが集まったところでもうどうにもならないんだから爆発させて良くない?狂った犯人でも子どもは殺せなかったってこと?つうかあんな長時間広いとこで都合よく止まってたなら爆弾処理できるでしょ?途中から爆弾処理班のリーダーが交渉人みたいなことしてるし全部へん。中学生が考えたみたいな話。後まあずいぶんつまらないタイトルつけたもんだなと思ったけど、つまらない映画だからこれくらいでいいと思ったのかしら?だとしたら配給会社やるね。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
三毛猫泣太郎

3.0ツケ

2022年2月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

罪が全くない訳では無い、
かと言ってツケが回ってくるには代償は大きかった。
精算してまた家族とリスタート出来るかな(妻の不倫は別件)。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
上みちる

4.0恐怖映画の傑作

odeonzaさん
2022年1月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
odeonza

3.0【モヤモヤが止まらない!ある意味リアルな映画】

3104arataさん
2021年9月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

・2018年公開のドイツのアクション・スリラー映画。
・2人の子供と奥さんを持つ父親であり、不動産会社の幹部のしごとをしている主人公カール。彼が姉と弟を車で学校に送り届けている中で、正体不明の男から「お前たちのおしりの下に爆弾が仕掛けてある。立ち上がっても爆発するし、遠隔操作でも爆発させることができる。嫌なら自分と奥さんの口座の全財産と会社のお金を俺に振り込め」という趣旨の電話がかかってくる。混乱しながら同僚に車で相談しにいくと、同僚も同じ状況。そこで同僚の車が爆発し、息子はその破片でかなりの出血を追うけがをする。それでも「誰にも真実を話すことなく金を用意しろ」という犯人の要求から警察や妻にまで疑いをかけはじめられるカール。そして車からも降りれない。絶体絶命のピンチ という大枠ストーリー。

[お薦めのポイント]
・モヤモヤこそがこの映画のポイント?!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
[物語]
・この映画は、「混乱とモヤモヤ」が強い物語の流れこそがお勧めすべきポイントかなぁと思いました。いや、終始モヤモヤするんですよ。笑 親父さんの主人公カールに対する子供たちの対応・反応や犯人は一体何をしたいんだ⁈という目的の不明瞭さ、察しの悪い周囲…とにかくモヤモヤします。しかし、実はそれこそが日常生活そのものを体現しているのではないかと。映画という仮想の物語ではどこか予定調和と言いますか、「綺麗に」「想定通りに」話が進んでいきますし、キャラクターの行動は基本的に良いも悪いも「想定」できますよね。ただ、この物語はそうはいかない。「なんでそうするの?おバカなの⁈」「あり得ない!」とすら思います。ただ、現実の世界に置き換えてみると、こんなパニック状態になった場合、よくある映画通りに現実が進むと思いますか?よく考えたら、そんなうまくは進まないと私は思ったんですよね。人間が混乱した時にやってしまいそうな本当の行動、それこそがリアリティなのではないか、と。故に、映画で観れる「であろうと想像していた物語や行動」とのギャップが激しくなる=モヤモヤが強くなる=でもそれが本当のリアリティ、みたいに勝手ながら解釈しました。笑

[演出]
・基本車の中の映像ばかりなので、車の窓の外からカールを撮影したカットなどありましたが、これが物語の謎とマッチして、「もしやカールは二重人格⁈」と勝手に妄想してしまいました。いや、そんなことを匂合わせたいとは監督さんも意識されていないでしょうし、個人的な勝手な妄想です。笑 ただ、車中で電話で会話するカールとおびえる子供たちを基本に約2時間、しっかり観れる映画に演出されていたと思います。少しばかり映画[ギルティ]の雰囲気を感じさせてくれました。

[映像]
・特に際立って思うことはありませんでした。

[音楽]
・特に際立って思うことはありませんでした。

[演技・配役]
・知らない俳優さんだらけでした。カール役のヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんは「人間の弱さ」みたいなものをしっかりと演じてくださっていて、役柄的に終始モヤモヤはするんですけど、これこそがリアルな反応!と感じさせていただきました。

[全体]
・カールが行っているビジネスの構造もよくわからなかったので、不明瞭な部分も多々ありましたが、それは大きく物語を邪魔することなく骨子部分を愉しめました。ただ、オチと言いますか、事件の真相とラストの運びは若干の無理やりさを感じてしまいましたが。大風呂敷な状況を展開した物語構成なのでまとめ方としては致し方なしかもしれません。それよりも、普通の映画じゃ感じられない物語の途中のモヤモヤ感を是非体験してみていただきたいです。映画をアトラクションととらえた場合、予定調和過ぎて「うんうん」となると、気持ちはよいのですが、心は全く反応しません。それに比べると、モヤモヤモヤモヤ…と心を動かしてくれる。つまりアトラクションとしてしっかり機能している映画、という見方もできるかもしれません。ありがとうございました。

#映画 #アクション #スリラー #タイムリミット #DON'T.GET.OUT! #STEIG.NICHT.AUS! #クリスティアン・アルヴァルト監督 #ヴォータン・ヴィルケ・メーリング #ハンナー・ヘルツシュプルンク #クリスティアーネ・パウル #エミリー・クーシェ #モヤモヤが止まらない
#全体3.4 #物語3.6 #演出3.4 #演技3.5 #配役3.5 #映像3.4 #音楽3.4

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
3104arata
すべての映画レビューを見る(全13件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「タイムリミット 見知らぬ影」以外にこんな作品をCheck-inしています。