劇場公開日 2021年2月26日

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「日本マイナー素材ですが、良質」プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険 コージィ日本犬さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0日本マイナー素材ですが、良質

2021年3月4日
iPhoneアプリから投稿

「プレイモービル」ってマイナーだから、日本で受けるか心配しながら入場すると、ガラガラでした。

中身と言えば、LEGOムービーを思い出しつつも、こちらはCG。
プレイモービルらしく膝関節がないので、普通に歩こうとするとコケるなど、商品を意識した作り方をしながらも、そんか特徴を物語に活かしているのが素晴らしい。

子どもたちが玩具の世界に転送されるいわゆる異世界もの(最近だとこれも転生カテゴリーになるのか?)のフォーマットにはめた、ありがちな冒険譚で、低年齢子ども向きではあるものの、オッさんでも十分楽しめました。

吹替版で観たのですが、お姉ちゃんの吹替が悠木碧で、蜘蛛子かよというハイテンションぶりが心地良い。
大塚芳忠、森久保祥太郎ら、脇に至るまで実力派声優陣による仕事っぷりで、クオリティの底上げがされている印象も受けました。

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コージィ日本犬