劇場公開日 2020年6月20日

はちどりのレビュー・感想・評価

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3.0思春期の少女の日々

2020年7月15日
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期待値が高すぎたのかもしれない
どうということもなかったかな。
これくらいの時
同じ歳くらいの子は皆まだ子供だから人を思いやる
余裕がないし
他者とのやり取りの中で傷つくことも、その逆もある
主人公の目線でこの頃の繊細な気持ちの動きがよく描かれてるとは思うけどー、
どれも投げ込まれるだけで、するっとすぎていくし
その割に間が無意味に長い。テンポ?
もすこしぎゅっと詰まるとみやすいかも。

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さばみそかん

4.0女子中学生

るーさん
2020年7月12日
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韓国、あの頃はこんなに父親絶対主義で、学歴社会のための受験戦争だったんですね、ビックリ。

女子中学生の頃の繊細な感性が、セルフは少なくもと伝わって来ました。

あの頃の塾の先生を、思い出しました。会ってみたいなぁ(*´꒳`*)

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るー

4.5先生、私の人生もいつか輝くでしょうか?

栗太郎さん
2020年7月12日
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鑑賞方法:映画館

なによりも、主人公ウニの心情描写のみずみずしさが見事で、震えがくる。
自分が学歴社会の落ちこぼれのくせに、子供をけしかける父親。家庭の事情で勉学を諦めて平凡な男と結婚した母親。鬱屈したストレスを弱者である妹にぶつける兄。ただ同じ時間を過ごしているだけの友達。そんな人間に囲まれた日常に現れた塾講師ヨンジの柔らかな存在感は、窮屈で居場所の不確かなウニにとって、ひとつの指標のように思えた。闇夜の山中で見つけたほのかな人家の灯りのような。
全編にわたり何かを示唆・代弁する表現に胸がざわついて仕方がない。タイトルは未成熟者の足掻きだろうし、耳の下のしこりはウニの心のしこりだろうし、呼びかけても応えのない母はウニの将来への不安や疎外感の表れだろうし、ヨンジの歌う歌は抵抗すれど成せぬ無力感だろうし、崩壊した橋は当時の韓国社会の暗示なのだろう。時代設定が漠然とでなく1994年と明示する意味もそこにある。

劇中、ヨンジがウニに問う。「知り合いは何人いますか?その中で本心まで知っている人は何人いますか?」と。黒板に書かれた「相識満天下、知心能幾人」は、”相知るは天下に満つるも、心を知るは能く幾人ならん 知っている人は何人もいるけれども、心から分かり合える人は沢山はいない”という意味。ちょうど今のウニに響いたのだろうなあ。なんでみんなは私をわかってくれないの、って。でもウニ自身も他人をわかってあげれていないって気付いたのかな。だから、手術や事故を機に、実は父も兄も心が弱く脆いのだと目の当たりにしたとき、お互い仲が悪いと思っていた家族の愛を知ることができたし、その感情は蔑みではなかった。

自分がちっぽけで、何者でもなくて、何をなすこともできない、なんて諦めることはない。ヨンジの言うように、指を動かせるって些細なことさえも「神秘」なのだから。ウニの可能性は、むしろ何も書いていないまっさらなスケッチブックのようなもの。そう、僕の好きな歌に「何も持っていないことは、何でも持っていることと同じ」という歌詞があるのだが、ウニはまさに、今それだ。
ヨンジとの最後をどう受け止めて自分のものにしていくかは、ウニ自身だ。そう思えたとき、ヨンジの言葉が頭に浮かんできた。

「誰かと出会い何かを分かち合う。世界は不思議で美しいわ。」

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栗太郎

私も主人公と同じ病気で手術した経験があります。

2020年7月9日
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鑑賞方法:映画館

単純

知的

難しい

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小久保達

5.0確かにこれは傑作

Yojiさん
2020年7月9日
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演技、音楽、演出、ストーリーと全てに満点。
韓国映画にまた傑作が。

イケメンやおチャラケの邦画にはもうウンザリ。
日本は映画に関しては確かに負けてます。

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Yoji

4.5ウニの中に自分を見る

polkmnさん
2020年7月8日
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鑑賞方法:映画館

14歳ってまだ自分のことを自分で決めることも出来ない、なんの責任も取れない年齢です。
でも今の自分の核となるものはすでに確立されているように思います。
そういう思春期のぐらぐらふわふわした心の動きがすごく丁寧に描かれている映画でした。

ウニのような家庭環境ではなかったし学校生活も全然違うものでしたが、それでもウニと自分が重なるところがあるように思いました。

ソンス大橋の崩落事故や金日成主席死去など1994年にあった大きな出来事も出てきます。
この辺りのことはその衝撃を体感した韓国の人々の方がより深く心に響くものがあるでしょうね。

ヨンジ先生とウニは歳は離れているものの良い友達関係を築いていけたんじゃないかな。
再会した時にどんな話をしたかったのか聞きたかったです。

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polkmn

5.0忘れかけた青春

太郎3さん
2020年7月8日
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中々見れず本日ようやく見れた ウニが素朴てかわいい 淡々とする日常に二度と戻れない宝石のような瞬間 良い映画でした 因みに有楽町のTOHOシネマは満席で見れず豊洲ららぽーとのユナイテッドシネマはガラガラ 穴場です 関東の人は参考まで

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太郎3

3.0#46 1994年が舞台の意味

Yuko Kudoさん
2020年7月8日
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が日本人の私にはわからなかった。

当時は社会全体がウニの目線のやうに狭かったが、その自己中心的なウニの目線が漢文の先生と触れ合うことで拡がって行く。

両親は兄ばかりひいきしてると思ってたけど、ちゃんと子供たちみんな可愛いがってることとか、姉も兄も友達思いのこととか。

先生の言いたかったことは分からずじまいだけど、そこにもう答えはあった気がする。

私も今度辛いことがあったら指を一つ一つ動かしてみよう🖐

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Yuko Kudo

4.0曇天のち木漏れ日

2020年7月8日
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思春期戦線異常なし。
ずーっと暗く、ずーっと重い。

心の揺れ具合に反して、淡々と過ぎゆく日々。

鬱屈しそうになりつつも、受け入れる事しか出来ない時期だと懐かしんだ自分はもう大人。

誰しも自分だけの孤独を飼い
木漏れ日のような小幸を稀に浴びて
生に折り合いつけているのだと。

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グリーン

4.5韓国映画っぽくない

2020年7月7日
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鑑賞方法:映画館

台湾映画?
過剰な暴力、飛び蹴り、感情の爆発・・そんなものは皆無
THE韓国映画では全くない
淡々と静かに物語が進んでいく
家で観てたら、途中で携帯見たり早送りするだろう
映画館だからこそ最初から最後まで観ることができる
けっしてつまらない訳ではなく、スルメのように噛めば噛むほど味のでるタイプの映画
一般的には受けないだろうが映画好きには好きなタイプの映画
主人公の娘、TBSアナウンサーの古谷さんと外山さん足したかんじの顔

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うんこたれぞう

3.5理不尽な痛み

2020年7月6日
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中学生の少女の気持ちを描いた、青春映画。
子ども故の「痛み」と「成長」を感じられる、繊細な表現が染みる。
(淡々としたシーンが長く続くので、少々眠気を誘発する可能性が高いのですが)

1994年、急激な経済発展に沸くのに反して、超学歴社会がいびつな価値観を作り、男尊女卑が残る韓国。
日本でも昭和50年代に覚えのある、カオスな時代の空気。
横暴な父親の言葉の暴力、兄の直接の暴力、親友の裏切り。

理不尽なことばかりに押しつぶされそうになりながら、少しずつ強さを得ていく主人公を愛しく感じました。
主人公のような女の子が多かったんだろう、ということもまた、考えさせられます。

そして女性が理不尽と戦う心について言及し、フェミニズム視点でのあの時代を捉えているのも興味深かった。

その数年後に、街のあちこちで手抜き工事による建築物崩落や、IMF管理下に置かれる通貨危機と失業率アップという地獄の始まりがあることを知っていると、大学進学が難しい彼女が、高卒では仕事を得ることが難しくなる世代であることに気づき、より切なくなります。

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コージィ日本犬

4.5若草物語よりはしっくりくる

2020年7月6日
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鑑賞方法:映画館

韓国1994年を舞台とした中2少女を主役とした家族を核にした小さな物語
への字のおちょぼ口の主役の娘が愛らしくて釘付け。
彼女の魅力で最後まで観られた。
1994年は金日成が死に
10月21日にはソウル聖水大橋崩落事故
女性監督自身の体験を基に作られたストーリーとのこと。
ラストシーンでちらっと傷跡見えた

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個人的下書き

3.5自我が生まれる前

Chiharuさん
2020年7月6日
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鑑賞方法:映画館

思春期の頃、自分の事がよくわかってなかった。
特に興味を惹きつけられるものもなく、ただ苦手な勉強は苦しいから避けていた。
みんなと一緒の安心感とか、まるで自分らしくない時期だったと思う。
主人公のウニとそんな自分を重ね合わせて観ていた。
みずみずしい時期はわがままで残酷で、そして傷つきやすい。
いろいろな選択肢が見える近い未来、目の前の窮屈からいつ見通しの良い世界に視野が広がるのだろうか。
所帯じみた環境と厳しい教育、そんな環境がリアルだからこそ、ウニの羽ばたきを待ち望んでしまう。

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Chiharu

4.5監督の個人的体験と先進的なフェミニズム思想が融合した傑作

2020年7月6日
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🚨キム・ボラ監督があまりに素敵な方だったので、ぜひ舞台挨拶レポート(一番下)からご覧ください!

韓国映画界の新星、キム・ボラ監督の長編デビュー作は、
思春期の女の子の喜び・葛藤・苦しみがすべて、
リアルな息遣いと共に伝わってくる一作でした!

1994年の韓国を舞台に、家庭内外で孤独を抱えている14歳の少女ウニが、
女性教師のヨンジと出会い、彼女に導かれるように変化していく姿を描きます。

過剰な演出に頼らず、あくまで少女の個人的体験として語られる本作は、
ミニマルな作りでありながら、旧来の社会が抱える様々な問題をはっきりと浮かび上がらせ、
それらは現在でも完全に解消した訳ではないことを、改めて実感させてくれます。

子どもにプレッシャーをかけ続ける父、
その重圧からウニに八つ当たりする兄など、
家父長制度の弊害を提示するとともに、
この2人が家族の前で弱みをさらすシーンを加えることで、
このように生きる選択しかできなかった彼らにも同情させられてしまいます。

一方家族外には、親友やボーイフレンド、慕ってくれる後輩を持つウニですが、
その誰もが、彼女を本質的には孤独から救えていない点も非常にリアル。

そんな状況で出会った教師のヨンジに導かれ、
「現実を生きる意味」や「世界との関わり方」を学んでいくウニがラストに見せる、
ささやかながら決定的な内面の変化に、ぜひご注目ください。

本作のストーリーは、難解な韓国映画として名高い『バーニング』以上に余白を残す仕上がりとなっており、
一見すると淡白な印象を受けるかもしれません。

しかし、本作のこのような構成には、
見た観客がそれぞれの経験に照らし合わせ、ウニの心情に思いを巡らせてほしいという、
監督のメッセージが込められているように感じました。

個人的には、これから何度も見返し、
一つ一つのシーンの意味を噛み締めたくなるような、本当に素敵な作品でした!

年々、世界市場でも存在感を増している韓国映画に、新たな傑作として加わったこの作品。

日本でも「はちどり団」と呼ばれる本作のファンが増え続け、
長く語り継がれる一作になることを願ってやみません。

辛く苦しい現実を乗り越えようと、救いを探し求めている現代人のアナタにオススメ!

【監督の舞台挨拶レポート】

⚠️以下は個人的なメモからの抜粋であり、監督の言葉を再現するものではありません。
⚠️劇場スタッフの方に了承を得て掲載しています。

本作はフェミニズム映画として言及される機会が多いが、あくまで監督の経験に基づいたパーソナルな作品。
〇〇イズムをテーマに据えて作品を撮ると、どうしてもプロパガンダ的な内容になってしまうので、監督自身は意識的に避けるようにしている。

男性監督が撮る思春期の女の子は、
可愛い、何も考えていない、彼氏の話しかしない、彼氏持ちの友達に嫉妬する、というものばかり。
そのようなメディアが作り上げた女性像ではなく、深みのあるリアルな人物造形にこだわった。

家父長制度が抑圧的な世界を形成する一因になっているのは確かだが、男性たちを糾弾する映画にはしたくなかった。
このような厳しい世界で、「どのように生きれば良いのか」「どうしたら人を愛せるようになるのか」
といったことを表現したかった。

作品のテーマは、「世界は不思議で美しい」。
人生には苦痛も伴うが、総合的に見れば美しいものであり、生きることには確かに意味があると信じている。

本作の製作過程で、「一族の恥部をさらす親不孝者」として家族から非難を浴びて悩むこともあったが、
監督にとっては、作品を完成させること自体が心の救済につながった。
現在は、家族とのコミニュケーションも取り戻せている。

作中のヨンジ先生のような優れた人と多く出会って、コミニュケーションに喜びを感じることができた。
憎しみを残さず、許しを与える映画にこそ、普遍的な価値が宿ると考えている。

以上になります。分かりにくい箇所などあれば、コメントでお知らせください。

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せき(名前変えました)

5.0評判どおりの傑作

リブレさん
2020年7月6日
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泣ける

知的

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リブレ

4.0「私以外私じゃないの」の実写化

2020年7月5日
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「この世界が 気になった」という文字が気になるこの映画のポスター。どんな世界に誰がどうして気になっているのかを見届けようと映画館で鑑賞。直前に美味しいものを頂いたせいか途中ウトウトしてしまったんですが、後半からは心を掴んで離さない素敵な作品でした。また、自分が見た上映回では、キムボラ監督のオンライン舞台挨拶も行われたことで、さらに感想を整理することができました。

物語の序盤では主人公は「自分の存在意義を感じられる世界」が気になっている。男社会の中、兄にばかり親の期待がかけられ自分には目を向けてくれない家族。万引きをしたりクラブ通いをしても心配されない。恋人といるときは幸せそう。

物語の中盤では主人公は「憧れである先生が見ている世界」が気になっている。中学生の前でも平気でタバコを吸う危うさがありつつも、自分の悩みを親身になって聞いてくれる、監督の言葉を借りれば『ロールモデル』と言える先生に少しずつ心を開いていく。

物語の終盤では、主人公は「私が私である世界」が気になっている。様々な出来事が彼女を襲う中で、橋の前で憧れの先生と向き合うシーンが印象的。「私」と「憧れのあなた」とは分断された現実を見ることで、憧れは憧れでしかないという示唆を得る。転じて、私以外私じゃないのである。報われない気持ちも整理して生きていたいと思う、心と身体のしこりを削ぎ落とした主人公の未来や世界の見え方は、きっと明るいものになっていると思う。本当に緻密な脚本・演出である。

監督のオンライン舞台挨拶の発言を聞く限り、かなりのフェニミストのようだし、登場人物が女性が多いけど、決して男性が悪いという描き方をせず、男性優位・女性が生きづらい社会構造に問題があると描いている点も誠実だなと思った。また、女子中学生を「かわいい」「何も考えていない」「お人形のような存在」と描かれているのに飽き飽きしているようであった。この映画の女子中学生の方が確かにリアルである。

説明セリフを極端に減らしていることは好みと評価に大きく関わってくると思う。自分は物語に解釈を生み出す余白は好きなので歓迎だけど、せめて先生を辞めた理由だけは説明があったら良かったかなと思う。たとえば、先生にプレゼントのお礼を伝えに会いに行くシーンで、別のキャラクターに語らせるとか、家の中に映る2枚の写真にその理由をもっと明示させるとか。自分は休学理由を学生運動の参加と解釈しているけどどうなんでしょうか。

とにもかくにも、過剰な演出も説明もないけれど、肝心なことは言葉でなく表情や佇まいで伝えるというのは優れた作り手にしかできない芸当だと思うので次回作も大いに楽しみです。あと、ゲスの極み乙女。は「私以外私じゃないの」をヒットさせながらも2020年の新曲では「私以外も私」とアップデートさせた作品を提示している。次回作以降に、女性社会についてさらなる示唆が得られれば頼もしい限り。

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わたろー

4.5ノスタルジーだけじゃない思春期映画

motuniさん
2020年7月5日
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とても好きな作品だった。

時代は94年のソウル、主人公は中2の女の子ウニ、出てくる場面は家、学校、塾、実家でやってるお餅屋さん、カラオケ、背伸びしてクラブ、そんなもの。

すごく狭い世界なんだけど、ただ思春期のノスタルジックな話でもなくて、1人の女の子の生活にある違和感や不安が、確実に外の世界と繋がっている。

家父長制とか学歴主義とかそういう言葉、中学生の主人公は知ったこっちゃないんだろうけど、偉そうな男兄弟に反発するし、受験や学歴の事ばかり大人に言われるのはついて行けない。当時世の中を騒がせたニュースは中学生の日常にもちゃんとしっかり衝撃を与える。気持ちはいつも揺らいでいて、男の子を好きになってみたり女の子とキスしてみたりする。

あの頃ただ納得出来なかったこと、不安だったこと、今なら分かるよね。それぞれ闘おうね。そう言われてるような気がして、ラストが心地よかった。

どこかかったるくて透明感のある映像も揺らぐような音楽も美しかった。

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motuni

3.0退屈はしないがちょっと長いかな。

2020年7月1日
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退屈はしないがちょっと長いかな。

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Mr. Planty

3.5昭和の日本にも重なる街並み風背景

2020年7月1日
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知的

幸せ

親と子、兄姉妹、学友、異性たちとの繋がりなど、

沈んだり爆発したり、
思春期の交差する感情を圧倒的な映像で魅せ付ける、

そんな映画でした。

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褐色の猪

3.5少女の心を描いた興味深い作品

2020年6月29日
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終始少女観点で物語が進んでいく。貧困、恋愛、家族への思い、そしてそれに関わる彼氏、友達、先生といった人が絡んでいく興味深い映画でした。
最後事故に遭遇するという衝撃的な最期と、それに伴う少女と先生のつながりは感動的にも思えました。
ただちょっと作品における強弱がないので、少し退屈する感があります。
もう少し強弱があると、もっと感動的に思えるなあといった感想でした。

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ごぶさん
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