劇場公開日 2020年10月9日

「深くて静かな優しさに包まれます」星の子 グレシャムの法則さんの映画レビュー(感想・評価)

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4.5深くて静かな優しさに包まれます

2020年10月10日
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鑑賞方法:映画館
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コメントする (コメント数 6 件)
共感した! (共感した人 19 件)
グレシャムの法則
グレシャムの法則さんのコメント
2020年10月18日

ゆたぽーさん、コメントありがとうございます。
本当に難しいですね。
元々信仰があれば、自分の宗教が一番、というかそれ以外は邪教である、と言い切ったりできますが、無宗教の人間にとっては、どう自分に関わってくるのかが重要になるので、そもそもの判断基準が違ってくると思います。

グレシャムの法則
ゆたぼーさんのコメント
2020年10月18日

良い宗教と悪い宗教の違いはしつこいかしつこくないか高額か気持ち程度の違いだと!

ゆたぼー
bloodtrailさんのコメント
2020年10月12日

宗教・教団の描写が、ちひろの主観の範囲を超えないので「主題はこれじゃ無い」ってのは思いましたが。ネタとしては、見る人に固定観念が出来上がってるんで、どうしても、信仰宗教の是非に目が行ってしまいましたねw

bloodtrail
グレシャムの法則さんのコメント
2020年10月11日

ご心配いただきありがとうございます。
いくつか共感もいただいておりますし、特段のコメント(以前の◯◯さんのような)もなさらないので、ご好意でフォローいただけてると理解しております。

グレシャムの法則
bloodtrailさんのコメント
2020年10月11日

信仰宗教と言うと、勧善懲悪の血がザワザワするし、なんとか一家を救ってあげたい、せめてちひろだけでも。と思ってしまう訳で。大森監督は、あえて何の変化も無く「世ずれした感覚で仲良く暮らす一家」を描いて終わりたかったんだと思います。まさに「家族のかたちのコレクション」。先のマザーや、過去作との比較も面白いんじゃないでしょうか?
って考えながら、私はBEMへ移動して叩きのめされた金曜日でしたw
それはそうと、「グレシャムノ法則」さんなるストーカーが現れた模様。悪質な類のヤツでしょうか?

bloodtrail
Bacchusさんのコメント
2020年10月11日

コメントありがとうございます。

「歯切れが悪い」確かにそうかも知れませんねw
宗教の位置づけや意義という意味では、非常に判りやすく、ある意味リアルに描かれていましたからね。
そういう意味ではとても面白かったのですが、個人的な宗教観を述べるべきではないし、自分のボキャブラリーでは言えることが見つからなかったというのが本音です。

現実問題として、自分に関わってきたら嫌悪感しかありませんし、徹底的に撥ね除けますけどねw

Bacchus
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