劇場公開日 2020年1月4日

この世はありきたりのレビュー・感想・評価

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3.0剥き出しの演出

2020年1月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

岡田あがさ演じるユキが
スクリーンから飛び出るような・・
剥き出しでもがいている

塩出監督には毎回驚かされる

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まっは尾澤

2.5激情

2020年1月4日
Androidアプリから投稿

悲しい

怖い

難しい

整った顔立ちで気が強そうな30代女性による、波瀾万丈で鬱屈とした人生経験の吐露をみせる物語。

「ワタシガタリ」は知らなかったけど、常に主人公視点で展開し、サポート的に関連した人達が出来事を投げ掛けてくる流れで、感情の爆発を語る舞台劇を映像化したのが良くわかるつくり。

ありがちと言えばありがち、一線を越えないキツ目の人生、出来事を、主人公視点でみせ心情を独白していくんだけど…この世界に行きて来て感じるきついモノ、歪んでいるモノ、をひたすら並べてぶつけられて問いかけられて終わってしまった感じかな。

でも、主人公と年齢や性別は違うけれど理解出来るところは非常に多かったし重かった。

ただ、個人的には普段余りそういうことを考えないんだけど…
どういう心情、どういう想いでこの脚本を書いたのか、何を伝えたかったのかが良く判らず、こんな人もいるんだよとか、わかるでしょう?と投げただけに見えてしまった。

更に勝手な個人的相性として…
心情を語るパートの台詞のリズムが走り気味というか、食い気味というか、0.5拍ぐらい早いというか…少し前のめりで重厚さが不足していた印象を受けた。

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Bacchus