劇場公開日 2020年1月10日

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マザーレス・ブルックリンのレビュー・感想・評価

3.550
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3.0All Over the Place, like a Day in New York

2020年11月17日
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鑑賞方法:VOD

Edward Norton as director's first film in two decades reveals he has unpracticed competence up his sleeve. Actors move naturally as if on a stage, maybe like how we saw in Washington's Fences, but everything passes by quick and sleek like a Scorcese film. The film has elements of caper, investigative journalism, forbidden romance, and community politics. Just scrapes through its balancing act.

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Dan Knighton

4.0素晴らしいストーリー展開で最後まで引き込まれました。

tunaさん
2021年1月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

素晴らしいストーリー展開で最後まで引き込まれました。

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tuna

4.0少し長いかな・・・

よしさん
2020年12月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

育ての親ともいうべき探偵を目の前で殺された主人公が、仇をうつべく奔走する物語。

エドワード・ノートンが監督・脚本・主演するサスペンス映画です。
1950年代のブルックリンのセット、それに相応しい登場人物達の魅力、そして輻輳する謎。
意外にハードボイルドタッチのサスペンスが、物語に引き込みます。

やや輻輳させ過ぎで、分かり難さを醸し出すのが残念なところ。ベストセラーが原作のようですが、本なら理解出来るところも映画では難しく感じることもあります。もう少し整理した方が良かったかもしれません。
ラストの謎の部分も、個人的には少し拍子抜けの感じがして・・・微妙に感じました。

ただ、それでも一見の価値があるサスペンス映画だと思います。

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よし

3.0愛こそすべて

2020年12月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(エドワード・ノートン)は養護施設から、私立探偵(ブルース・ウィリス)に引き取られていた。
大きくなり、義父の仕事を手伝っていたが、目の前で殺されてしまう。
この事件を解明し、義父の仇を取ろうと考えた主人公は、ニューヨーク市の公共事業をめぐる陰謀に巻き込まれる。
ちょっと長いかなぁ。

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いやよセブン

3.5レビュー

2020年12月1日
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エドワード・ノートン監督で主演作。50年代のNYを舞台に、持病のある探偵がハードボイルドにキメる🕵️‍♂️
ゆったり目のテンポだが、登場人物が多く、主人公と一緒に混乱しながらも解決に向かっていく🦊✨
過度な演出の映画に疲れた方はどうぞ😁

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みそしる

1.5凝ってはいるが楽しくはない!!

2020年11月24日
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鑑賞方法:VOD

知的

寝られる

出だしの台詞回しで「苦手かも」と思いましたが、前半で主人公の特性を知っていくにつれて映画の世界に入る事ができるのは良い体験でした。箱庭ゲーのように様々な場所を訪れるものの、物語そのものより主人公の症状に意識が行ってしまい、また結局は雰囲気が好みかどうかというものなので、長いし楽しくはありませんでした。

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𝔄𝔫𝔤𝔢𝔩𝔬

3.0登場人物が良くわからなかった

2020年11月22日
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鑑賞方法:VOD

主人公が記憶力が良いってのは都合の良い設定だな

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ボケ山田ひろし

4.5この映画、音楽最高

keisukeさん
2020年7月20日
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内容も悪くないけど
監督が彩る雰囲気と音楽が最高
久々に音楽を聴きたくて何度も見直せる映画に出会った

&

ウォレムデフォーは年取る毎に良くなって行ってる気がする

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keisuke

3.5王道のハードボイルド探偵もの、主人公のキャラを除けば。

2020年6月23日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

内容はいたって真面目なハードボイルドなのに、主人公が発する彼の本音とも思えるチック症による発言がいちいち可笑しくて、長丁場も飽きずに楽しめる異色作。
チック症を患ってはいるものの知的障害がある訳ではなく、彼の事件解決能力の妨げにはなってはいない。むしろたぐいまれな記憶力を有しており、それが事件の真相に近づくのに生かされる。
であるならば主人公がチック症である必要がどこにあるのだろうか。この点は本作をみるかぎりではいまいちその設定の必要性が感じられなかった。原作を読めばわかるかもしれない。
とは言うものの彼のチック症状は本編を見ている間とくに雑音にはならず、むしろ作品を楽しめる要素になっていたことは間違いない。
作品のテーマ曲や劇中のジャズも素晴らしく、ノートンは監督二作目にしてその演出力を確かなものと知らしめた。

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レプリカント

4.0何度も言う、ハルクに戻ってほしい。

miharyiさん
2020年6月7日
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トゥレット症候群(チック症に似ている)を持ちながら、すばぬけた記憶力で殺人事件に挑む私立探偵をエドワード・ノートン。
ひ弱そうでいながら頼もしい演技力にはこのたびも引き込まれました。
...しかし、どうしてもハルクに戻って欲しい。

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miharyi

4.0探偵はアメリカの闇を見た

近大さん
2020年6月2日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

知的

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近大

3.0ジャジーで雰囲気抜群の探偵物語

2020年5月26日
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鑑賞方法:VOD

最初から最後まで、作品の世界観に没入できる雰囲気が素敵です。どこか物悲しく切ない雰囲気を、1950年代NYのオールディーズ感とジャズミュージックが彩ります。
キャラクターもしっかり立っていて、探偵映画としてシリーズ化も出来そう。

ただ、物語が結構複雑なのと、登場人物が序盤からたくさんいるので、ついていけずオチがいまいち理解できなかった…。また、個人的にはこの雰囲気にそこまでハマれなかったので、満足度は高くないですが、このへんは好みの差だと思います。

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まだまだぼのぼの

2.0雰囲気を味わう作品

隣組さん
2020年3月24日
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鑑賞方法:映画館

クラシックな香りとレトロを感じさせるビンテージな逸品で雰囲気を味わう作品といった感じでしょうか。内容としては若干難しいので満足度は低い。

「巨人の力を持つのは素晴らしいが…その力を巨人のように使うのは暴虚だ」この言葉が深く印象に残った。
2020-64

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隣組

3.0エドワード・ノートンの多才さが好き

おこげさん
2020年3月15日
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ブルース・ウィルスが主役かと思ってたから実際にはエドワード・ノートンでラッキーだった。

ストーリーよりも思ったことが口から出ちゃうって生きづらいだろうなと、そればかり感じてしまう。

豪華な俳優が出てるし、トランペットの人のまったりした雰囲気嫌いじゃない。でも2回は見ないな。

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おこげ

3.5IF!! 実力派俳優エドワード・ノートン約20年ぶりの監督作はそれ...

よしさん
2020年3月8日
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IF!! 実力派俳優エドワード・ノートン約20年ぶりの監督作はそれほどまでに彼が長年熱望してきた待望の企画であり、製作・脚本・監督・主演という主要4役を務める(それ故に手堅い?)ミステリーの良作。原作には無いググ・バサ=ロー演じるローラというキャラを足すことで主人公ライオネル"ブルックリン"の行動原理が単に師/父フランクの死の真相を追うというものだけで無くなり、物語に深みがもたさられるし、(彼女が誠実なキャラなのでそこまででは無いが)一種ファムファタール的立ち位置としてのノワールとしても機能する。また、時代設定を90年代から50年代にすることで、東海岸版『L.A.コンフィデンシャル』的趣も。何より(今更言うまでもなく)豪華キャストの共演・アンサンブルが素晴らしい。そこには僕の大好きなウィレム・デフォーも! 彼の役は一見クセ者ながら誰よりこの原作を熟読してきたであろうエドワード・ノートンが言うようにオビ=ワン"ベン"・ケノービ的側面・奥行きも兼ね備えているし、実際彼の毎度ながらの名演でそれは無理なく体現されている。アレック・ボールドウィンはまさしく権力を象徴しているし、ポスタービジュアル等にフィーチャーされるメインキャスト以外にもボビー・カナヴェイルやレスリー・マン等本当にそうそうたる面子揃い踏み。コレはきっと現代屈指のメソッド俳優エドワード・ノートンの実績と交友故だろう(そんなに予算・規模もデカくないだろうし...)。
それが発揮されるのは音楽面でも然りで、彼自らレディオヘッドのトム・ヨークに「曲を書いてくれないか」と依頼したらしく、それを受けて現代屈指の音楽家トム・ヨークが書いた"Daily Battles"は冒頭の方のフランクを失った直後と、終盤で見事なエモーショナルさで使われている。それ以外の間も、この長めな本編の間殆どを実に見事なジャズが奏でられており必聴。昔ながらの味わい深い大人の雰囲気に酔いしれる。時にそれはキャラクター達に寄り添うばかりかサスペンスを盛りたてるのに一役買い、またある時には腹にズシンと来る音で場を制する。それらによって交錯する親の不在といくつものメロドラマ。回想シーンの入れ方とか手堅すぎて観客の理解度を少し信頼し切れていないのかと思ったけど、俳優エドワード・ノートンは今回も流石の役作りで、時に自身の出世作『真実の行方』を時に『レインマン』さえ彷彿とさせるよう。そして帽子ハットという小道具に象徴されるように最後は自分自身の選択で生きていくのか。去年から見たかった作品やっと見られた! ベイリー!

俳優監督週間

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よし

3.5エドワード・ノートン頑張る

movieさん
2020年3月5日
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20015.古くて新しいノワール

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movie

5.0私たちは毎日戦っていると。

2020年3月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ライオネル( Edward Norton)は母親に小さい頃死なれて、探偵事務所経営のフランクに拾われ親か友達にようにして育てられた。その、フランク(Bruce Willis)が殺され、そこで働く彼の謎解きが始まった。ライオルはトゥレット障害 Tourette’s syndorome(瞬き、顔しかめ、首ふり、肩すくめ、咳払い、鼻鳴らし、叫び声、汚言症) の障がいを抱えていて、それにOCDもあるから、物事に対して執着心があり、これらの才能でフランクの殺人事件を解決する。

ライオネルが人と話すと、相手は『なに言ってるんだよ』というから、よっぽど彼を理解してあげていないと付き合うのは難しい。だから本人はガールフレンドともうまくいかなかったと。かれのこの障がいを『人は毎日戦ってるのよ』だから、みんな同じそれぞれ違った問題(障がい)をかかえているのよというようなことをローラ(Gugu Mbatha-Raw)はいう。ーー人は皆同じだという意味のこのシーンが好き。

驚いたことに悪人役のモーゼス ランドフ(Alexander Rae Baldwin)にとってはすぐライオネル才能を見つけ出し、障がいに関して興味を示さずどうでもいいようである。人種差別はするが、障がいのある彼には弱みを握られているせいかどうかは知らないが、モーゼスはDeveloper (街や土地を開発する不動産会社)人の良さや才能をすぐ見つけ出す能力がある。一般論だが、障がいを持っているの人はどこか他のところに長けている。フランクがミーティングでライオネルに公衆電話の裏にいて影の存在になってもらうところがいい。ーーいいアイデアだね。

この映画を見始めて、20分で飽きてしまって、やめようかなと思った時、興味のある内容に入っていった。すべての映画が政治と結びつくと絶対飽きないで見られる。私にとって、出だしのスローな展開が辛かったけどこれは小説の映画化だからね。(これは90年代の小説を映画
の脚本にノートンが書き換えた)小説は読んでいないが、ノートンの脚本は小説のようで好き。内容が深くて言葉で表現する映画で、かれは才能あるね。

この映画の好きなところは:
50年代のニュヨーク開発(ブロンクスやブルックリンなど)で、橋や公園を作ったりしたのは低所得者の人の住まいが多いスラム街(?)の住民を強引に出させ、そこを取り除き、再開発したものだが、アクティビストやそこに住んでいる人々は、「我々はスラムに住んでいるんではなく,ここに住んでいるのは労働者だ」と。そうだと私も思う。下から上への動きでこういう草の根運動から私は力をもらう。
アクティビストは『ニグロ(1950年代の黒人はこう呼ばれていた)を撤去させてる」と憤慨。現実はローラ曰く、ニューヨークに公園は255あるが、ハーレムに公園は一つしかないと。
50年代のデベロッパー(不動産会社)は公園や橋を作ったが(ここから収益を上げるつもりで)、今の不動産会社は、低所得者の住んでいる地域を一掃して、住まいを増やしたり、企業や商店が入れるビルを作ったりしている。住まいは所得が高くないと入れないような高額な住まいやアパートだ。これは、「gentificationジェンティフィケーション」といって、低所得者、特にマイノリティーを追いやって、そこを再開発する現在の社会問題と似ている。追いやられた特にマイノリーティーは十分に生活できなく、他の州に引っ越して生活できればいいが、再開発によって生活できなくなった人々は車の中に住んだり、ホームレスになったり、遠距離に家を購入して、そこから例えば、月曜日の朝早く通って、どこかに車を止めて寝て、金曜日に遠距離に購入した家に帰っていく。50年代も今も同じなんだな!

当時のニューヨークのハーレムのジャズは最高だ。
トランペットのソロはWynton Marsalis. https://www.youtube.com/watch?v=ST5NgujQiMk

https://www.youtube.com/watch?v=P09T9JYvo2w

最後はThom Yorke https://www.youtube.com/watch?v=gFjep-baGuU
の曲でライオネルの障害があるための寂しさや孤独感をよく表しているとノートンかだれかが話していた。Frederick Law Olmsted (April 26, 1822 – August 28, 1903)の名前が出てくるが、かれはニューヨークのセントラルパークやナイアガラの滝の公園を造園した人。
Robert Moses,  (December 18, 1888 – July 29, 1981) というデベロッパー(不動産業者)であり、政治的にもボスであった現実に存在した人がモーゼス ランドフに(アレック ボードウィン)に近い存在だと。

俳優エドワード ノートンが脚本、主演、監督を手掛けた映画で映画俳優や声優だから名前はしっているが、ここで彼の才能をまた開花させたと思う。収益をあげた映画ではなかったが、彼の場合、やりたいことをやるような人に見えるので、これが、いい足がかりになると思うが(?)かれは、日本に留学したこともあり、日本びいきで伊丹監督の『タンポポ』を好きな映画の一つにあげている。

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Socialjustice

4.0主人公は風変わりだが、ハードボイルドの王道だなぁ

2020年2月29日
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鑑賞方法:映画館
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りゃんひさ

4.0じきに彼の声が聞こえるよ。「しっかりしろ。前を向け」って。

栗太郎さん
2020年1月27日
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鑑賞方法:映画館

映画の雰囲気がとてもいい。ミステリーでありながら哀愁が漂い、主人公の切なげな生い立ちが、古き良きNYによく溶け込んでいる。チック症の彼は、人の気持ちをうまく受け取れない軽く自閉症のきらいもあり、そのせいか女性ともうまく付き合うことができなかったトラウマもある。そんな自分につまずきながらも、その内面を見てくれる女性にも出会えた。
正義がどこかしら影があり、悪が悪なりの理屈がある。その理屈に負けそうにもなるが、その悪を「巨人の刀を持つのは素晴らしいが、その刀を巨人のように使うのは暴虐だ」と切り捨てる。きっちりと締めるところは締めてくくれる。
そしてなにより、探偵ものにはJAZZがよく似合う。

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栗太郎

3.5落ち着いて見れる

2020年1月27日
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鑑賞方法:映画館

落ち着いて見れる割には、展開も早く、飽きさせない作品でした。

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ごっとん
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