劇場公開日 2020年1月10日

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マザーレス・ブルックリンのレビュー・感想・評価

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3.0All Over the Place, like a Day in New York

2020年11月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

Edward Norton as director's first film in two decades reveals he has unpracticed competence up his sleeve. Actors move naturally as if on a stage, maybe like how we saw in Washington's Fences, but everything passes by quick and sleek like a Scorcese film. The film has elements of caper, investigative journalism, forbidden romance, and community politics. Just scrapes through its balancing act.

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Dan Knighton

3.0派手さはないけど…

ケイさん
2021年7月13日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

3.5トランペット

GABIさん
2021年6月14日
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一風変わった探偵モノ。主人公がチック症を抱え、最初は頼りなさげだったのが段々とタフな冴え渡る探偵になっていく。筋としては複雑そうに見せながら、そういう話ですか、という事で。
雰囲気、流れる曲はカッコいい!トランペット🎺には痺れた。

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GABI

3.5タイトルなし

karuさん
2021年4月29日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

W座

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karu

4.0お母さんを亡くしたマルコの様の話ではない。(勘違いしてみた人向け、メッセージ✐)

Aprilさん
2021年4月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

昔の探偵は、今の時代なら監視カメラで解決出来ること多数だけど、
命懸けて仕事しているなぁと関心しました。

タイトル通り、勘違いしてみたけど、面白かったです。

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April

5.0曇り空が印象的

zoumyaoさん
2021年3月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

’60年代のニューヨークが大好きで観てみた。
2019年制作の映画だからとにかく画が綺麗。
車もインテリアもファッションも素晴らしい。

謎解きは難しくなかったが、本当に自分の予想で合っているのか?と不安になるくらいの情報量。
とはいえ最後の切り札にはしびれた。

もう一度観たい作品。

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zoumyao

4.0素晴らしいストーリー展開で最後まで引き込まれました。

tunaさん
2021年1月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

素晴らしいストーリー展開で最後まで引き込まれました。

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tuna

4.0少し長いかな・・・

よしさん
2020年12月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

育ての親ともいうべき探偵を目の前で殺された主人公が、仇をうつべく奔走する物語。

エドワード・ノートンが監督・脚本・主演するサスペンス映画です。
1950年代のブルックリンのセット、それに相応しい登場人物達の魅力、そして輻輳する謎。
意外にハードボイルドタッチのサスペンスが、物語に引き込みます。

やや輻輳させ過ぎで、分かり難さを醸し出すのが残念なところ。ベストセラーが原作のようですが、本なら理解出来るところも映画では難しく感じることもあります。もう少し整理した方が良かったかもしれません。
ラストの謎の部分も、個人的には少し拍子抜けの感じがして・・・微妙に感じました。

ただ、それでも一見の価値があるサスペンス映画だと思います。

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よし

3.0愛こそすべて

2020年12月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(エドワード・ノートン)は養護施設から、私立探偵(ブルース・ウィリス)に引き取られていた。
大きくなり、義父の仕事を手伝っていたが、目の前で殺されてしまう。
この事件を解明し、義父の仇を取ろうと考えた主人公は、ニューヨーク市の公共事業をめぐる陰謀に巻き込まれる。
ちょっと長いかなぁ。

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いやよセブン

3.5レビュー

2020年12月1日
iPhoneアプリから投稿

エドワード・ノートン監督で主演作。50年代のNYを舞台に、持病のある探偵がハードボイルドにキメる🕵️‍♂️
ゆったり目のテンポだが、登場人物が多く、主人公と一緒に混乱しながらも解決に向かっていく🦊✨
過度な演出の映画に疲れた方はどうぞ😁

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みそしる

1.5凝ってはいるが楽しくはない!!

2020年11月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

寝られる

出だしの台詞回しで「苦手かも」と思いましたが、前半で主人公の特性を知っていくにつれて映画の世界に入る事ができるのは良い体験でした。箱庭ゲーのように様々な場所を訪れるものの、物語そのものより主人公の症状に意識が行ってしまい、また結局は雰囲気が好みかどうかというものなので、長いし楽しくはありませんでした。

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꒰ঌ𝔸𝕟𝕘𝕖𝕝𝕠໒꒱

3.0登場人物が良くわからなかった

2020年11月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

主人公が記憶力が良いってのは都合の良い設定だな

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ボケ山田ひろし

4.5この映画、音楽最高

keisukeさん
2020年7月20日
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内容も悪くないけど
監督が彩る雰囲気と音楽が最高
久々に音楽を聴きたくて何度も見直せる映画に出会った

&

ウォレムデフォーは年取る毎に良くなって行ってる気がする

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keisuke

3.5王道のハードボイルド探偵もの、主人公のキャラを除けば。

2020年6月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

内容はいたって真面目なハードボイルドなのに、主人公が発する彼の本音とも思えるチック症による発言がいちいち可笑しくて、長丁場も飽きずに楽しめる異色作。
チック症を患ってはいるものの知的障害がある訳ではなく、彼の事件解決能力の妨げにはなってはいない。むしろたぐいまれな記憶力を有しており、それが事件の真相に近づくのに生かされる。
であるならば主人公がチック症である必要がどこにあるのだろうか。この点は本作をみるかぎりではいまいちその設定の必要性が感じられなかった。原作を読めばわかるかもしれない。
とは言うものの彼のチック症状は本編を見ている間とくに雑音にはならず、むしろ作品を楽しめる要素になっていたことは間違いない。
作品のテーマ曲や劇中のジャズも素晴らしく、ノートンは監督二作目にしてその演出力を確かなものと知らしめた。

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レプリカント

4.0何度も言う、ハルクに戻ってほしい。

miharyiさん
2020年6月7日
PCから投稿

トゥレット症候群(チック症に似ている)を持ちながら、すばぬけた記憶力で殺人事件に挑む私立探偵をエドワード・ノートン。
ひ弱そうでいながら頼もしい演技力にはこのたびも引き込まれました。
...しかし、どうしてもハルクに戻って欲しい。

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miharyi

4.0探偵はアメリカの闇を見た

近大さん
2020年6月2日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

知的

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近大

3.0ジャジーで雰囲気抜群の探偵物語

2020年5月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

最初から最後まで、作品の世界観に没入できる雰囲気が素敵です。どこか物悲しく切ない雰囲気を、1950年代NYのオールディーズ感とジャズミュージックが彩ります。
キャラクターもしっかり立っていて、探偵映画としてシリーズ化も出来そう。

ただ、物語が結構複雑なのと、登場人物が序盤からたくさんいるので、ついていけずオチがいまいち理解できなかった…。また、個人的にはこの雰囲気にそこまでハマれなかったので、満足度は高くないですが、このへんは好みの差だと思います。

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まだまだぼのぼの

2.0雰囲気を味わう作品

隣組さん
2020年3月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

クラシックな香りとレトロを感じさせるビンテージな逸品で雰囲気を味わう作品といった感じでしょうか。内容としては若干難しいので満足度は低い。

「巨人の力を持つのは素晴らしいが…その力を巨人のように使うのは暴虚だ」この言葉が深く印象に残った。
2020-64

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隣組

3.0エドワード・ノートンの多才さが好き

おこげさん
2020年3月15日
iPhoneアプリから投稿

ブルース・ウィルスが主役かと思ってたから実際にはエドワード・ノートンでラッキーだった。

ストーリーよりも思ったことが口から出ちゃうって生きづらいだろうなと、そればかり感じてしまう。

豪華な俳優が出てるし、トランペットの人のまったりした雰囲気嫌いじゃない。でも2回は見ないな。

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おこげ

3.5IF!! 実力派俳優エドワード・ノートン約20年ぶりの監督作はそれ...

2020年3月8日
Androidアプリから投稿

IF!! 実力派俳優エドワード・ノートン約20年ぶりの監督作はそれほどまでに彼が長年熱望してきた待望の企画であり、製作・脚本・監督・主演という主要4役を務める(それ故に手堅い?)ミステリーの良作。原作には無いググ・バサ=ロー演じるローラというキャラを足すことで主人公ライオネル"ブルックリン"の行動原理が単に師/父フランクの死の真相を追うというものだけで無くなり、物語に深みがもたさられるし、(彼女が誠実なキャラなのでそこまででは無いが)一種ファムファタール的立ち位置としてのノワールとしても機能する。また、時代設定を90年代から50年代にすることで、東海岸版『L.A.コンフィデンシャル』的趣も。何より(今更言うまでもなく)豪華キャストの共演・アンサンブルが素晴らしい。そこには僕の大好きなウィレム・デフォーも! 彼の役は一見クセ者ながら誰よりこの原作を熟読してきたであろうエドワード・ノートンが言うようにオビ=ワン"ベン"・ケノービ的側面・奥行きも兼ね備えているし、実際彼の毎度ながらの名演でそれは無理なく体現されている。アレック・ボールドウィンはまさしく権力を象徴しているし、ポスタービジュアル等にフィーチャーされるメインキャスト以外にもボビー・カナヴェイルやレスリー・マン等本当にそうそうたる面子揃い踏み。コレはきっと現代屈指のメソッド俳優エドワード・ノートンの実績と交友故だろう(そんなに予算・規模もデカくないだろうし...)。
それが発揮されるのは音楽面でも然りで、彼自らレディオヘッドのトム・ヨークに「曲を書いてくれないか」と依頼したらしく、それを受けて現代屈指の音楽家トム・ヨークが書いた"Daily Battles"は冒頭の方のフランクを失った直後と、終盤で見事なエモーショナルさで使われている。それ以外の間も、この長めな本編の間殆どを実に見事なジャズが奏でられており必聴。昔ながらの味わい深い大人の雰囲気に酔いしれる。時にそれはキャラクター達に寄り添うばかりかサスペンスを盛りたてるのに一役買い、またある時には腹にズシンと来る音で場を制する。それらによって交錯する親の不在といくつものメロドラマ。回想シーンの入れ方とか手堅すぎて観客の理解度を少し信頼し切れていないのかと思ったけど、俳優エドワード・ノートンは今回も流石の役作りで、時に自身の出世作『真実の行方』を時に『レインマン』さえ彷彿とさせるよう。そして帽子ハットという小道具に象徴されるように最後は自分自身の選択で生きていくのか。去年から見たかった作品やっと見られた! ベイリー!

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とぽとぽ
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