劇場公開日 2019年12月28日

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「毎年7000頭も生まれている」今日もどこかで馬は生まれる いやよセブンさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0毎年7000頭も生まれている

2021年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

毎年7000頭も生まれているサラブレッド、この中で繁殖用として生き残る牡馬、牝馬は少なく、買われなかった馬や引退後の馬がどうなるのか、想像はできるが明らかにされていない。
牧場や調教師からの視線で競走馬を見つめていくが、優しい馬の目はとても辛いものだ。
生き物を扱う巨大産業の暗部だ。

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いやよセブン