劇場公開日 2020年1月24日

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バニシングのレビュー・感想・評価

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3.5荒涼とした灰色の冬の海は生き残った者の心の様。

2020年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

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レプリカント

3.0罪悪感

2020年5月10日
Androidアプリから投稿

一時的に欲に目が眩んだ男が、悪に手を染めてしまい、結局は罪の意識にとらわれて自ら命を絶ってしまう話。
灯台守の三人の男が無人島に赴任。
突如、島に漂流してきた死体と金塊。
この金塊が後に島内での殺戮の原因となる。
金塊を追って島に辿り着いた二人組の男との争い。
金塊を一人を出し抜いて二人で持ち逃げしようと企んだことをきっかけに始まる仲間内の争い。
最終的には人を殺めてしまった罪の意識から家族の元には戻れず自ら命を絶ってしまう。
他人は騙せても自分を騙すことは出来ない、そして人にウソをつき続けることがどれだけ自分を傷つけることになるかを教訓として示している作品であった。

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お前の頭はただの飾りか

3.0【liar】タイトル通り実際の灯台守失踪事件をある仮説に基づいて映...

よしさん
2020年3月8日
Androidアプリから投稿

【liar】タイトル通り実際の灯台守失踪事件をある仮説に基づいて映画化、それも毎度観客受けが最悪な"罪の意識に苛まれる"系の(心理)サスペンスに仕上げて。製作も兼ねるほど熱の入ったジェラルド・バトラー含め限られた出演者の好演と、手に汗握る演出や撮影でグイグイ引っ張られる。金塊に目が眩んで次々に罪を重ねていく様は圧巻で、人間味溢れる失敗というか詰めの甘さ含めて緊張感を否応なしに高めていってくれる。...からこそ終盤の展開は鑑賞前の予想からすると意外だった。仲間内の衝突や猜疑心は膨らんでいく。個人的には、あそこから追手の第二波連中が来てくれたりしてほしかったくらいだけど、きっとこの結末だからこそ脚本家や監督含め製作する意義を感じたのだろう。うむ、悲しくやるせなく難しいけど深い余韻。

今年映画館鑑賞15本目?

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よし

1.5失踪の真相?

MARさん
2020年1月30日
Androidアプリから投稿

悲しい

怖い

3人の灯台守が来た無人島に、謎の男と金塊が漂流し、一悶着あって男を殺害してしまった所から始まる悲劇の物語。

終始低いテンションで進行していき、中盤の緊迫のシーンはハラハラしたが、男たちや金塊の正体もよくわからず、さらにあの子供は一体何だったのか??息子(?)みたいなことを言ってた気もするがそんなことあるのだろうか?

メインストーリーは、3人の感情の変貌を描くものだからあまり重要なことではないのかも知れないけど、ちょっといろいろモヤモヤだった。

あと、この映画でもバトラー氏は半不死身男。

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MAR

2.5そして誰もいなくなった?

ワンコさん
2020年1月26日
iPhoneアプリから投稿
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ワンコ

1.5戦略不足

Bacchusさん
2020年1月25日
Androidアプリから投稿

怖い

単純

寝られる

1900年12月にスコットランド沖のアイリーン・モア灯台で3人の灯台守が失踪した「フラナン諸島の謎」という現在も解明されていない事件をフィクションで描いた作品。

嵐の翌朝、灯台の外の大量のカモメの死骸を処分している際に、崖下に倒れている人と箱を発見しことが起きて行く。

性格も世代も違う3人が金塊を巡ってトラブルを巻き起こすと共に、トラブルに巻きこまれる話が展開していくけれど、迫力や緊迫感はそれ程感じず終始まったりとした印象。

哀し気な流れもあるけれど、3人が向いている方向が少しずつズレている状態で展開するからどこか白々しいし、テンポもチグハグでハマらなかった。

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Bacchus
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